安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>177号


-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/
--安心!?食べ物情報---Food-Review----------------------------
-------------------------------------177号--2003.03.30------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「いただいたメール」「竹酢液・きな粉・コーヒー(Q&A)」
「放射線照射」

------------------------------------------------------------
-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/
--〔話題〕--------------------------------------------------

 今回もいただいたメールを紹介します。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 メールマガジン、毎回考えさせられる内容で楽しみにしておりま
す。

 今日はネットで気になった記事を見つけたのでご意見を伺いたく
メールいたしました。気になった記事というのはこのページ
http://www.foodrink.co.jp/00top-news/news0000j-1.html
で、放射線照射による殺菌・殺虫についてです。

 ”放射線”に危険性があり、その操作・施設に安全性を求めるの
は納得できます。でも”放射線照射された食品”に危険性が多少な
りともあるものでしょうか?放射線照射で細胞や遺伝子に影響が出
ることもあるかもしれませんが、少なくともその食品を(殺して)
「食べる」事においてなんら問題はないように感じるのですが・・・

 個人的には放射線照射反対、と言うのは電子レンジ調理反対、と
いうのとほとんど変わらないように思えます。なぜ、放射線照射が
反対され、それどころか日本では禁止までされているのでしょうか?

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 以下は私からの返信です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 放射線照射をした食品の安全性に問題はない、というご意見です
ね。実は私もそう思っています。

 禁止されている理由の第一は、世間には放射能と放射線の区別が
つかない人が大多数である、ということだと思います。「放射能=
こわい」という壁があるようです。

 ところが、私も放射線殺菌の禁止については賛成なのです。理由
は、

(1)取り扱いが危険
(2)公平さを欠くことになる

の二点です。

(1)放射線照射ではコバルト60などの放射性同位元素を使います。
この扱いは非常に大変で、普通の食品工場で簡単に使わせてもよい
ものではありません。したがって、医療現場でのように、厳重な管
理や施設が要求されることになると思います。

 そういう対応のできるごく一部の大工場と、対応のできないその
他の工場との間に、決定的な優劣がついてしまいます。

 食品添加物の認可は、安全性の審査はもちろんのこと、こうした
競争を排除してしまうような条件も考えていると思います。

 「誰でも」アクセスできる手段ではない放射線照射を禁止してい
ることは、公平性の面からみて正しいのではないでしょうか?

 同じような理由で、安全性の面では問題はない「遺伝子組み換え
作物」についても、何らかの規制は必要だと思います。できれば全
面凍結がよいのですが。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 以上に対して、もう一度メールをいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 放射線照射をする能力を持ちうる”一部の大工場”とその他の工
場の間には果たして”不公平”があるのでしょうか?

 これは例えば HACCP認証を受けられる”一部の工場”とその他の
工場の間に”不公平”がある、とか、有機JAS 認定を受けられるレ
ベルの”一部の農家”とそうでない農家の間に”不公平”がある、
と言っていることと同じではないでしょうか?

 ある特定の技術を使用する能力のある企業とそうでない企業があ
ることは当然のこととして認められるべきだと思います。

 放射線照射は「それが無ければ食品加工が成り立たない」と言う
レベルの技術ではありません。有機JAS の農産物なら安心、と考え
る消費者がどんなに増えても”普通”の農産物が無くなることはあ
りえないのと同様、一部企業による放射線照射の導入が他の殺菌法
を駆逐する事は考えられないと思います。

 こうした技術に対して安全性の議論はともかく”一部の企業しか
利用できないから”という理由で反対するのはいかがなものか、と
言う気がします。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 質問があったから答えただけなのに(;_;)

 でもこの話はわかりにくいと思いますので、「食べ物情報」の欄
に続けます。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

------------------------------------------------------------

Q.176回の時に、飲む竹酢液のはなしがありましたが、私は、
職場の近くにある自然食品店で買った、飲用の竹酢液を毎日、1滴
づつ飲んでいます。 安全性に疑問があったので、いろいろ竹酢液
を扱っているメーカー(購入した竹酢液のメーカーではない)に問
い合わせをしたら、蒸留してタール分は、除いているから大丈夫で
す、私も毎日飲んでいます。といった回答が来ました。 とても安
心できるような回答ではありませんでしたが、購入先の自然食品点
は比較信用が置けそうなので、とりあえず飲んでいます。今のとこ
ろ異常はありません。実際のところ安全性はどうなのでしょうか、
教えてください。

------------------------------------------------------------

A.危険性はぞれほど大きくないとは思いますが、たぶんあると思
います。「タールを除いた」から危険性が減るのでしょうか?もと
もと、どんな成分が危険かもはっきりしないことが問題なのです。

 効果の方はいかがですか?とても効果があって、手放せない、と
いうのであれば別ですが、そんなこともないのではないでしょうか?

 「一日一滴」くらいならそれほど目立った効果もないかわりに、
害のほうもたいしたことはないでしょうね。でも、やはり危険は危
険ですから、やめた方がよいと思います。

 効果が実感できるほどあるのなら、その効果と、危険性をハカリ
にかけて考えてください。

------------------------------------------------------------

Q.ここ10日間ほど口にしていた「きな粉」の賞味期限が2ヶ月
以上前に切れていました。心配になったので、「安心!?食べ物情
報」の過去のバックナンバーで調べてみたところ、賞味期限は開封
前の品質保障期間であって開封後は、自分自身で判断するとありま
した。

 気づかずに口にしていて、特に気になるような症状もなかったの
ですが0歳児の離乳食として使ったということと、私自身が妊娠初
期であることまた毎日食べてしまっていたことが気になっています。

 保存状態はチャック式のもので、閉めてはいましたがきっちり空
気を抜いていたわけではないですし開封後半年以上は経っています
ので、決していい状態ではなかったであろうことも、不安に拍車を
かけています。(期限のきれた「きな粉」は、特にカビているとか、
湿気ているとかはなかったのですが、、、)

 開封後の食品の劣化で、風味が落ちる・湿気るなどは構わないの
ですが、体に影響があるものを教えて下さいませんでしょうか?

 自分が思いつくことは「食中毒」・「カビが生える」しか浮かば
ないのですが。。。もっと深刻な影響ってあるのでしょうか?また
きな粉にも「カビ」が生えるものなのでしょうか?

 ちなみに購入先に尋ねてみたところ、期限内に食べるのがルール
としか言えないが非公式には、カビてなければ大丈夫でしょうとい
う回答でした。

------------------------------------------------------------

A.私もその購入先と同じ意見です。別に何事もないと思いますよ。

 乾物類は水分が少ないので、腐敗しないものです。湿気などで水
分が増えてくると、まず最初に一番乾燥に強いカビ生えてきます。
細菌が繁殖するのはその後になります。だから、食中毒の可能性は
ほとんどないと思います。

 ただし、保存中に化学的な変化はすすみます。味はだんだん悪く
なるし、栄養的にもダメになっていきます。風味をみて、変化がな
ければ「自己責任で」食べてもよいでしょうね。

 でもあとあと気になるのでしたら、やめておいた方がよいかも。

------------------------------------------------------------

Q.カフェインレスのコーヒーをよく飲みます。なんとなく睡眠の
邪魔にならないかなと、、、。大げさな話普通のカフェイン入りの
コーヒーと違い何倍飲んでも害になる事は無いのでしょうか?

------------------------------------------------------------

A.コーヒーを飲みすぎるとちょっと気分が悪くなったりします。
あれはカフェインが一番の原因なのでしょうね。

 カェインレスのコーヒーはカフェインが少なくなっていますので、
そういう意味では何杯飲んでも大丈夫でしょう。

 でも、コーヒーにはカフェイン以外にもいろんな成分が含まれて
います。必ずしも無害というわけではありませんので、あまりたく
さん飲むのはやめておいた方がよいですよ。何事もほどほどに、と
思ってください。

--〔食べ物情報〕--------------------------------------------
「放射線照射」
------------------------------------------------------------

 まず、いただいたメールにあった、以下のページから紹介します。
http://www.foodrink.co.jp/00top-news/news0000j-1.html

 このページの記事は実によくまとまっていて、他を検索したりす
る必要がないほどです。インターネット上でこんな上手な記事にお
目にかかるのは珍しいです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 2000年12月、全日本スパイス協会が厚生労働省に、ニンジン、タ
マネギなど一般野菜を含む94品目のスパイス原料食材に対する、殺
菌・殺虫を目的とした放射線照射の認可を申請した。受理した厚生
労働省では、安全性に関して調査中とのことだが、消費者団体など
から、反対の声が高まっている。

 農産物収穫後の品質を保持するために、さまざまなポストハーベ
スト技術が使われている。放射線照射は、農薬、温度や湿度の調節
などとともに、ポストハーベストの有力な方法の1つだ。放射線を
当てることによって、芽止め、殺菌・殺虫などを行うことができ、
農薬や食品添加物を使わない、クリーンな食品保存技術として、注
目度が高まっている。

 スパイス放射線照射の主たるターゲットは、ボツリヌス菌および
アスペルギルス・フラバス菌という猛毒の細菌の殺菌であるそうだ。

 スパイスの食品照射を認可した国には、アメリカ、ドイツ、フラ
ンス、英国、イタリア、スペイン、カナダ、オランダ、ベルギー、
ノルウエー、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、オースト
リア、中国、韓国、台湾、フィリピンといった各国が名を連ねてお
り、主たる先進国、極東の近隣国でも、現実に商用化したかどうか
は別 として、普通に認可されていることになる。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 アスペルギルス・フラバスというカビが強力な発ガン性であるア
フラトキシンを作ります。ボツリヌスは最強の毒素を作る細菌とし
て有名ですね。

 引き続き、引用します。(引用順序は少し変えています)

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 ポストハーベストで使われる放射線は、ガンマー線、エックス線、
電子線などで、放射線照射線量も低量。1983年にWHO、FAO
(国際連合食糧農業機関)、IAEA(国際原子力機関)以上3つの国
際機関の合同専門家委員会(JECFI)によって検討された結果、
各国の実験結果に基づいて安全基準が定められた。

 その安全基準とは、「食品照射においては平均10キログレイ(k
Gy)以下の放射線量ならば、どのような食品に照射しても毒性学
上の障害を示すことはなく、これ以上の毒性試験の必要はない。ま
た、線量平均10キログレイ以下ならば、栄養学上、微生物学上の問
題をもたらすこともない」といったものだ。

 つまり、“線量10キログレイ以下”が、国際的に定められた安全
基準である。

 世界の放射線照射食品・商用化第1号として、72年北海道士幌町
周辺5つの農業協同組合(士幌町、おとふけ、鹿追町、上士幌町、
木野)のジャガイモに、芽止めを目的に認可が下りている。これは
52年にアメリカのスパロウ博士が、野菜に放射線を当てると芽が出
なくなると発表した発芽防止効果を応用した技術。日本では以降、
食品照射を認めておらず、世界初の商用化を行ったにもかかわらず、
現在では最も商用化には慎重な国々の1つに数えられている。

 北海道士幌町のジャガイモ照射施設は、十勝支庁士幌町とその周
辺5農協で採れたジャガイモのみに、 150グレイのガンマー線とい
う電磁波の一種を照射している。 150グレイというと、10キログレ
イの国際基準に比べてもずいぶん少ない線量だ。

 しかし、その 150グレイを人間がまともに浴びると、ひとたまり
もなく死亡する。人間は8グレイで死んでしまうので、原発などに
比べれば安全性は断然高いが、きちんと管理しなければ危険な施設
であることには変わりない。

 北海道士幌町にある照射施設は、74年の完成以来、現在もジャガ
イモの放射線照射を行っている。前述したように十勝支庁河東郡の
5つの農協の共同施設であり、年間6000〜9000トンを出荷している。

 士幌周辺5農協のジャガイモの全生産量は年間約16万トンである
から、実は放射線照射したものは数%にすぎない。士幌のジャガイ
モ=照射ジャガイモというのは間違いである。むしろ、照射してい
ないほうが圧倒的に多い。

 照射したものは“芽止めジャガイモ”と表示したハンコをダンボ
ールに押して出荷するので少なくとも出荷段階で、照射しているも
のとしていないものが紛れることはないそうだ。

 また、ポテトチップスなどの加工食品には、業者の反対で、使わ
れていないという。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 日本では士幌町農協のジャガイモだけが放射線照射を許可されて
いるわけです。「グレイ」は放射線の影響をはかる単位です。難し
いので、詳しいことは私に聞かないでください。

 さらに引き続き、引用します。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 放射線源としてはコバルト60を使っており、そこから出るガンマ
ー線をジャガイモに当てている。1日の処理能力は100トンで、11月
から3月まで動かし、あと半年は、コバルト60をパイプが錆びない
純水のプールに沈めて、安全な状態で休ませている。

 コバルトは通常コバルト59で安定しているが、それに中性子を当
てて人工的にコバルト60をつくる。ところがコバルト60は物質とし
て不安定なので、ニッケル60になろうとする。その変化の過程で中
性子が陽子と電子に変化し、電磁波の一種であるガンマー線が放出
される。こういった原理で放射線照射が行われているそうだ。

 士幌町農協では東海村の臨界事故以来、照射施設のイメージダウ
ンが大きく、非常に迷惑していると困惑を隠さない。

 医療器具やガーゼの殺菌やタイヤの強化などを目的に、芽止めの
何十倍の線量の商用照射施設が、日本の国内でも何カ所かつくられ
ている。

 そうした商用照射施設の中でも、士幌は最も小規模で、線量も
150グレイと低い。原子炉の中で激しい核分裂や爆発を伴う反応が
起きているわけでもない。帯広保健所、厚生労働省、文部科学省な
ど、さまざまな指導機関の立ち入り検査も年数回受けており、安全
性はその都度確認されている。

 なぜ非難されねばならないのか、納得がいかない様子であった。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 なんだか引用ばかりになってしまいましたが、放射線照射の情報
としてはこれだけで充分でしょう。記事には施設の構造の図もあり
ましたが、かなり立派な施設です。

 放射線は放射能がある物質(放射性同位元素)から出るもので、
アルファ線、ベータ線、ガンマ線、中性子線とあります。

 アルファ線はヘリウムの原子核(陽子2個、中性子2個)に相当
するものです。プルトニウムはこのアルファ線を出します。体内に
入ると致命的な破壊力がありますが、大きいので紙一枚でも遮断で
きるとか。

 ベータ線は電子の流れ、ガンマ線はエックス線と同じ電磁波の仲
間です。

 電磁波は波長により、ごく長い長波から、短波、超短波とだんだ
ん波長が短くなるにつれ、高いエネルギーを持ちます。通信や放送
に使われる電磁波より波長が短くなると、赤外線、可視光線、紫外
線と呼ばれるようになります。このあたりはおなじみですね。

 紫外線よりさらに波長が短くなるとエックス線やガンマ線と呼ば
れるようになり、ここまで波長が短くなると非常に高エネルギーで、
原子そのものに影響を与えるようになります。原子を電離させてし
まうので、電離電磁波と呼ばれたりもします。

 ガンマ線を一定以上うけると、遺伝子の損傷が激しくなります。
植物でいうと芽になる部分とか、生殖細胞などが最も被害をうけま
す。また活溌に細胞分裂している部分(胃の粘膜とか)も被害をう
けます。ガン細胞も活溌に細胞分裂していますので、普通の細胞よ
りガンマ線に弱いのです。ガンの放射線治療というのはこの原理に
よるのだそうです。

 生物にとっては致命的なものですが、ガンマ線をうけた物質が放
射能を持つことはありません。

 ちなみに「電磁波が危ない」というような情報をよくみかけます
が、具体的には高圧電線などからもれる電磁波をさすことが多いの
です。この電磁波は50/60ヘルツですから、電磁波とは呼びにくい
くらいの、非常に波長の長いものです。(この話は別の機会に)

 さて、このガンマ線を利用した殺菌や芽どめをどう評価するか、
という問題です。

 食品添加物の適性としては、安全性とともに、安価に、誰でも入
手できるものという点が必要だと私は思います。

 安全性は高くても、食品添加物のように、普通に使えるわけでは
ないので、今後も普及は難しいのではないでしょうか。

 また、放射線照射は端境期対策として、じゃがいもを貯蔵してお
くためのものです。端境期には輸入ものがどんどん入ってくるよう
になりましたので、実はこんな施設の必要性も低くなってきていま
す。

 当初の目的が意味を持たなくなったのだから、もうやめてしまっ
てもよいのではないでしょうか。

 スパイス協会のほうは、ボツリヌスやアフラトキシンの害を考え
ればメリットがありそうです。私は賛成してもよいと思うのですが、
反対も多く、実現は難しいでしょう。

 士幌町農協の施設でじゃがいもをやめてしまって、スパイスの殺
菌をするのが一番現実的なんですけれどね。。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 今回、放射線照射の記事をたくさん引用しましたが、本当に見事
なもので、感服しました。ぜひ全文を読んでほしいと思います。

 ちゃんと資料にもあたり、現地も踏んで書いています。ジャーナ
リストはこうでなくてはいけないですね。

 で、私はそれを引用させてもらうということで…。m(._.)m

------------------------------------------------------------
-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/
-177号----------------- e-mail why@kenji.ne.jp -------------
--発行--渡辺--宏------- URL http://food.kenji.ne.jp/
------------------------------------------------------------
「宮沢賢治の童話と詩 森羅情報サービス」
http://why.kenji.ne.jp/
------------------------------------------------------------
 購読者数3556名です。ご購読ありがとうございます。
------------------------------------------------------------
私あてのメールのあて先は、
why@kenji.ne.jp
私のホームページ(「安心!?食べ物情報」)は
http://food.kenji.ne.jp/ です。
バックナンバーもすべて、このページで読めます。
【まぐまぐ】
このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を
利用して発行しています。( http://www.mag2.com/ )
マガジンIDは21668です。
このメールマガジンの登録や解除は
http://food.kenji.ne.jp/food2.html へ。
-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/