安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>166号


-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/
--安心!?食べ物情報---Food-Review----------------------------
-------------------------------------166号--2003.01.12------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「ダイエット茶」「サラダ油(Q&A)」「有機農業」

------------------------------------------------------------
-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/
--〔話題〕--------------------------------------------------

 中国産の「ダイエット茶」「健康食品」の被害状況がまとまって
います。厚生労働省のサイトから引用します。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

一、 「御芝堂減肥こう嚢」、「せん之素こう嚢」、「茶素減肥」

(1)「御芝堂減肥こう嚢」 合計事例 194人

1 肝機能障害事例 135人
 うち 129人が女性。死亡1人(東京)、53人が入院。
2 甲状腺障害事例 19人
 うち 19人が女性。1人が入院。
3 詳細不明 40人
 うち 38人が女性。1人が入院。

(2)「せん之素こう嚢」 合計事例 197人

1 肝機能障害事例 120人
 うち 115人が女性。 死亡2人(岩手、埼玉)、71人が入院。
2 甲状腺障害事例 32人
 うち 31人が女性、3人が入院。
3 詳細不明 45人
 うち 42人が女性。5人が入院。

(3)「茶素減肥」 合計事例 34人

1 肝機能障害事例 21人
 うち 19人が女性。13人が入院。
2 甲状腺障害事例 1人
 うち 1人が女性。
3 詳細不明 12人
 うち 12人が女性。2人が入院。

○3製品によるこれまでに報告された健康被害は425人、うち死
者が3人となっている。406人が女性。149人が入院。


二、その他の未承認医薬品

 a 健康被害が報告されている製品

(1) 「思てぃ消はん健美素(シティング、スティング、SITING)」
 合計事例 7人
(2) 「美麗痩身」 合計事例 5人
(3) 「チャレンジフォーティワン(Challenge forty one)」
 合計事例 2人
(4) 「オロチンチャス(茶素こう嚢)」 合計事例 36人
(5) 「COMET」 合計事例 8人
(6) 「千百潤痩身」 合計事例 1人
(7) 「ハイパータイト」 合計事例 10人
(8) 「えん酸芬ふる拉明片」 合計事例 15人
(9) 「蘭樹(LANSHU)」 合計事例 13人
(10) 「躰葉(ボディパ)」 合計事例 6人
(11) 「せん尓秀こう嚢」 合計事例 0人
「せん之素こう嚢」と併用(1名)していたため、「せん之素こう
嚢」で計上
(12) 「華北痩美」 合計事例 3人
(13) 「ダイヤモンドスリム」 合計事例 3人
(14) 「新思てぃ消はん健美素(ニューシティング、ニュース
ティング、NEW SITING)」 合計事例 1人
(15) 「ビューティーシェイプ」 合計事例 9人
(16) 「御芝堂清脂素」 合計事例 28人
(17) 「軽身楽牌減肥こう嚢」 合計事例 3人
(18) 「軽身楽減肥こう嚢」 合計事例 2人
(19) 「美一番」 合計事例 2人
(20) 「常駐青免疫(減肥)膠嚢」 合計事例 5人
(21) 「ビィー プティート(Be Petite)」合計事例 34人
(22) 「蜀宝」 合計事例 6人
(23) 「やせチャイナ」 合計事例 2人
(24) 「スーパースレンダー45」 合計事例 2人
(25) 「茶素減肥麗」 合計事例 3人
「茶素減肥麗」の後「茶素こう嚢」を服用していた者(1名)は
「茶素減肥麗」で計上
(26) 「恵草」 合計事例 5人
(27) 「エンジェルリンク ラヴィータスリム I」合計事例3人
(28) 「SUPER SITING(思てぃ消はん健美素)」 合計事例1人
(29) 「TINA(ティナ)」 合計事例 2人
(30) 「不明(七仙と書かれたカプセル)」 合計事例 3人
(31) 「ボディーパーフェクト」 合計事例 4人
(32) 「貴仁堂ゆう姿こう嚢」 合計事例 1人
(33) 「軽体堂清脂素」 合計事例 3人
(34) 「スリム2000」 合計事例 1人
(35) 「スリムボックス ハード」 合計事例 2人
(36) 「健美」 合計事例 2人
(37) 「塑美堂清脂素」 合計事例 2人
(38) 「トリプルAビューティーベスプロ」 合計事例 8人
「ボディパ」と両方を併用(1名)していた者は「ボディパ」で計上
(39) 「響美嬉」 合計事例 1人
(40) 「常青春健美素減肥膠丸」 合計事例 1人


b その他の製品(注)
(1) 「茶素ダイエットカプセル」
(2) 「御芝堂清脂茶」
(3) 「修姿楽 DIET PILL Capsule」
(4) 「スリムエスト イージー」
(5) 「神仙快腹茶」
(6) 「更嬌麗減肥茶」
(7) 「美源堂 SPEED Diet Perfect Slim パーフェクトスリム」
(8) 「飛燕減肥茶」
(9) 「健美快通茶」

(注)これらの製品は現在のところ健康被害は報告されて来ていま
せんが、aの製品群と同様に医薬品の成分が検出されており、健康
被害の発生するおそれが否定できないと考えられます。

○ 一、の製品以外の未承認医薬品によるこれまでに報告された健
康被害は 245人


三、健康食品

(1) 繊之素膠丸 事例合計 2人

ア 肝機能障害例 2人
 うち2人が女性。1人が入院。死亡1人(京都)。

(2) 宝麗堂 事例合計 1人

ア 肝機能障害例 1人
 うち1人が女性。1人が入院。

(3) 細麗美身 事例合計 1人

ア 肝機能障害例 1人
 うち1人が女性。1人が入院。

(4) 花紅柳緑茶 事例合計 4人

ア 肝機能障害例 3人
 うち2人が女性。3人が入院。

イ その他の例 1人
 うち1人が女性。入院はなし。

(5) 脂散流糖・痩健、アミノ・ミックス、ウェイト・ダウン、
ライフィン 事例合計 1人

ア 肝機能障害例 1人
 うち1人が女性。1人が入院。

6) ウェイト・ダウン、アミノ・ミックス、ファットダウン、
PURE爽美身 事例合計 1人

 肝機能障害例 1人
 うち1人が女性。1人が入院。

上記(1)から(6)以外の健康食品の健康被害事例は、以下。
(164製品)  事例合計 185人

ア 肝機能障害例 55人
 うち41人が女性。17人が入院。

イ 甲状腺障害事例 6人
 うち6人が女性。 入院者はなし。

ウ その他 124人
 うち95人が女性。7人が入院。

四、総計

これまでに報告のあった健康被害事例は 865人、うち死者が4
人となっている。

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2002/07/h0719-3.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 これはすごい被害ですね。騒がれた中国産ほうれん草の残留農薬
などは騒ぎの割には実害はありません。この手のニュースはだいた
い実際の被害が出るよりもっと少ない数値の検査結果などでおこり
ます。

 ダイオキシンにしろ、「環境ホルモン」にしろ、被害があったか
ら騒ぎになったのではありません。ところがこの件に関しては大き
な被害が出てから問題になっています。

 4人も死んでいるのですから、「健康食品は恐い」とか「ダイエ
ット茶を飲んではいけない」と大騒ぎになりそうなものですが、意
外とマスコミも騒ぎません。

 「買ってはいけない」人たちもおとなしいような気がするのは、
私の気のせいでしょうか。

 こんなニュースもありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 弊社が販売しております「ケンミン ビーフン(ショートタイプ)
150g(賞味期限04.9.24)」に使用しております紙トレーより、食品
衛生法で禁止されている蛍光染料が検出されていることが判明し、
商品の回収を神戸市保健所より命じられました。

 この商品は関連会社のケンミン食品(タイ)で製造しており、紙
トレーもタイ国の日系メーカーより買い入れて使用しているもので
ございます。

 尚、内容物のビーフンにつきましては蛍光染料が検出されません
でしたので、健康への影響がないものと考えておりますが、該当商
品に加え紙トレーを使用しております下記商品の自主回収をさせて
頂きます。

http://www.kenmin.co.jp/owabi/index.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 自社のホームページに掲載されている記事です。こういう事件は
偶発的な要素が強いので、事後の処理が適切であればメーカーの信
頼はそれほど低下しないと思います。

 「食品の容器に紙製品はできるだけ避けるべきだ」私は改めてそ
う主張しておきます。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

------------------------------------------------------------

Q.サラダ油の匂いの消す方法を、教えてください。

------------------------------------------------------------

A.サラダ油はしぼった油を脱臭してあります。高温の蒸気を吹き
込んだりするのだそうですが、家庭ではちょっと無理でしょうね。

 天ぷら油で匂いが強くなってきたら、高温で水分の多いものを揚
げるとある程度匂いがとれるそうです。

 生で使うときはちょっと手のうちようがないですね。にんにくな
どを使うと油の匂いは気にならなくなると思いますが。

 油の匂いは種類によっていろいろですから、種類を選んでみるの
も手かもしれません。

--〔食べ物情報〕--------------------------------------------
「有機農業」
------------------------------------------------------------

 有機JAS法の認定がどの程度進んでいるか、調べてみました。
農家の数で4000戸、生産量は3万トンあまり、だそうです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 有機JAS制度に基づいて有機農産物の認証を受けた国内農家が
昨年十二月現在で四千三十三戸になったことが、農水省のまとめで
七日までに明らかになった。有機認証を盛り込んだ改正JAS法が
二〇〇〇年六月に施行されて以来、二年半で四千戸に達した。海外
の認証農家は二千二百二十九戸で、国内外合わせると六千二百六十
二戸になる。

 このほか、登録認定機関から認証を受けたのは国内外合わせ三千
三百十三件。国内は二千八百四十件で、生産行程管理者が千五百六
十六、加工食品の製造業者が七百二十八、小分け業者が四百五十九、
輸入業者が八十七。また、海外は四百七十三件で、生産行程管理者
が二百十六、製造業者が二百十三、小分け業者が四十四となった。

http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/back/news/topnews/topnews03030108.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------
--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 農林水産省は平成14年10月30日、平成13年度の有機農産
物、有機農産物加工食品の格付実績をまとめ、公表した。

 平成13年に国内で有機農産物として格付けされ、有機JASマ
ークを付された農産物の総量は約3万3,000トンだったが、こ
れに対し、海外の事業者から有機JAS認定を受けたり、海外の有
機JAS制度と同等の制度の認定を受けた農産物は約15万4,0
00トン。国内での格付数量の約5倍にのぼっていた。

 一方、有機農産物加工食品については、国内の総格付数量は9万
4,000トンに対し、外国で格付けされたものは約9万8,00
0トン。国内での格付け数量と海外での格付け数量にあまり差がな
かった。

 なお国内総生産量に対する、国内で格付けされた有機農産物の割
合は約0.1%。ただし緑茶(荒茶)だけは国内で格付けされた数
量の割合が高く1.1%にのぼっていた。

http://www.eic.or.jp/news/detail.php3?serial=4063&sort=&word=%97L%8B%40
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 0.1%というのはやっぱり少ないのでしょうね。でも千分の一
もあるのか、とも思ってしまいます。

 お茶は以前から無農薬栽培に取り組んでいる農家が多かったので、
実績がよいようです。野菜類は難しいでしょうね。

 有機認証団体についても、問題が起こってきます。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 農林水産省は、東京都千代田区にある特定非営利活動法人日本オ
ーガニック農産物協会(略称:NOAPA)から、有機農産物や有
機農産物加工食品の日本農林規格に基づく認定業務を廃止する届出
を受け取ったと発表した。

 日本オーガニック農産物協会は、加工食品メーカーから申請され
た食品の有機食品としての認定を行うにあたって、検査員が「技術
的基準に不適合である」と報告した実地検査報告書を改ざんした上
で認証を行っていたことが判明。農林水産省でも同協会に対する処
分の検討を行っていたところだった。

http://www.eic.or.jp/news/detail.php3?serial=4440&sort=&category=50
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 NOAPAのホームページではこう書かれています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

♪ 美しい日本の自然と清らかな水
日本の国土の持続的保全
私たちの農地は地球から借りています
「オーガニック」それは農地の環境保全
ご理解ある皆さんのご支援がその鍵を握ります

■改正JAS法の施行にともない、

2000年3月20日  経済企画庁(現内閣府)より特定非営利活動法人
(NPO法人)を取得
2000年9月8日  農林水産省より改訂JAS法に基づく登録認定機関に
登録

NOAPAの認定農産物が「有機JASマーク」の生産物として、皆様に安
心してご利用いただけます。

http://www.noapa.or.jp/
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 単に放置しているだけなのでしょうが、これはちょっとひどいで
すね。インチキするようなところはやはり説明責任などあるとは思
っていないのでしょう。

 こうしたインチキ団体を早く追放してしまうことが有機JAS法
を成功させるポイントだと思います。怪しいところはまだまだある
のではないでしょうか。

 農薬に関しては改正が施行されます。「農薬ネット」の掲示板に
以下のような書き込みがありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 2003年3月10日いよいよ農取法改正が施行されます。これ
は、今までなかった使用者罰則が法制化されたということで「新法」
いえるぐらい大きな違いがあります。

 ある日、突然、実直な農家のおじさんが「逮捕」されることが起
こりうるわけです。最高100万円罰金、懲役3年以下です。

 以下の使用禁止農薬を使用したら、使用者罰則の対象となります。
..............................
パラチオン、メチルパラチオン、TEPP、砒酸鉛、プリクトラン、
(以上殺虫剤)
水銀剤、PCNB、ダイホルタン(以上殺菌剤)
2,4,5−T、CNP、PCP(以上除草剤)
ガンマBHC、DDT、エンドリン、ディドリン、アルドリン、ク
ロルデン、ヘプタクロル、マイレックス、トキサフェン
(以上殺虫剤)ヘキサクロルベンゼン> (殺菌剤)

*マイレックス、トキサフェン、ヘキサクロルベンゼンは、日本で
の登録実績なし。

http://www.nogyo.co.jp/cgi-bin/12ch/nouyaku/index2.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 「農薬ネット掲示板」は農薬に関しては最も豊富な情報のあるペ
ージです。私は読むだけなんですが、面白いですよ。「特定農薬」
という怪しげなものが登場するそうですが、それについてもいろい
ろな書き込みがあります。ぜひご覧ください。

 「特定農薬」に木酢液を指定しようという動きがあるようです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 林野庁が今月二十一日の農水省の特定農薬小委員会に提出する木
酢液の基準案が七日、明らかになった。案は、安全な木酢液を作る
ための製造基準として示すもので、煙の温度は八〇〜一二〇度の範
囲に区切るなどの内容。基準に合ったものを、関係機関が認証する
仕組みにする。農薬取締法改正を受け、人畜などに害を及ぼさない
「特定農薬」の指定作業が大詰めとなっていることから、木酢液を
所管する同庁が特定農薬の指定を受けられるように基準を設けた格
好だ。

http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/back/news/topnews/topnews02030108.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 現行のままでは木酢液は危険すぎて特定農薬としても使用できな
いということなのでしょう。木酢液は炭焼きの副産物でもあります
が、林野庁が乗り出す必要があるほどの生産物とは思えません。

 役人の領土拡張運動だと思います。一般人がいい加減なことをし
ていると役人が乗り出してくる典型ですね。お役所にとって規制の
数は株式会社の資本金にあたるのだそうです。せっせと増資に励ん
でいるわけです。林野庁は経営的には第二の国鉄で、破産状態なの
に気楽なものですね。

 基準をつくっても木酢液の安全を保証できるわけではありません。

 木酢液やその他の怪しげな農業用資材(農薬でないのに農薬のよ
うに使われているもの)を延命させるために「特定農薬」という特
別枠が設けられようとしています。

 利権がらみなんだろうなあ、というのが私の勘繰りです。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 今週は土曜日から旅行に出掛けるのに、金曜日にまだ全然書けて
いませんでした。コピーばかりになって申し訳ない。m(._.)m

 「『食の安全』心配御無用!」の本ができあがって、見本をいた
だきました。さっそくスキャナでよみとって、私のサイトに掲載し
ています。
http://food.kenji.ne.jp/

 装幀は最近多いこの手の本のトレンドですね。私は全く関与して
いないのですが、まあこんなものでしょう。きれいなカットも書い
ていただいてます。

 次回のメールマガジンが出るまでには発行されます。買ってくだ
さいね。(^∧^)

------------------------------------------------------------
-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/
-166号--------------- e-mail why@kenji.ne.jp -------------
--発行--渡辺--宏------- URL http://food.kenji.ne.jp/
------------------------------------------------------------
「宮沢賢治の童話と詩 森羅情報サービス」
http://why.kenji.ne.jp/
------------------------------------------------------------
 購読者数3396名です。ご購読ありがとうございます。
------------------------------------------------------------
私あてのメールのあて先は、
why@kenji.ne.jp
私のホームページ(「安心!?食べ物情報」)は
http://food.kenji.ne.jp/ です。
バックナンバーもすべて、このページで読めます。
【まぐまぐ】
このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』を
利用して発行しています。( http://www.mag2.com/ )
マガジンIDは21668です。
このメールマガジンの登録や解除は
http://food.kenji.ne.jp/food2.html へ。
-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=-=/=--=/=-=/=-=/