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--安心!?食べ物情報---Food-Review----------------------------
-------------------------------------162号--2002.12.15------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「ニュースから」「酵母エキス・カラギナン・蜂蜜(Q&A)」
「貝毒」

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--〔話題〕--------------------------------------------------

 BSE関連のニュースです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 牛海綿状脳症(BSE)対策事業のひとつの在庫牛肉買い取り制
度で、助成の対象にならない肉を申請していた食肉業者の社名を公
表するかどうかを審査していた農水省は6日、これまでに判明した
26社すべてを公表しない、と発表した。

 審査をしたのは、これまでに検査をした肉約6500トンのうち、
品質保持期限切れや骨付きなど助成の対象外の肉計約23トンを出
していた26社。この中には、日本ハムグループをめぐる偽装牛肉
事件で日本ハムと一緒に買い取り事業の申請契約を業界団体を通じ
て一方的に解除した8社のほか、申請した全量すべてが対象外だっ
た業者もいた。

 社名の公表は、副大臣を座長に、農水省が委嘱した弁護士らによ
る判定委員が10月末と6日に審査した。食肉鶏卵課は「意図的な
偽装行為は見られなかった。行政も制度について周知不徹底だった」
と話している。

 農水省は当初、全量検査で助成対象外の肉が見つかっても、社名
は伏せてきたが、武部勤・前農水相が国会で「原則公開する」と答
弁し、公表する準備を始めた。ところが業者から「経営が打撃を受
ける」と異議申し立てがあり、判定委員会をつくり、判断を委ねた。

http://www.asahi.com/national/update/1206/043.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 「全量が対象外」でも「意図的ではなかった」とはこれ如何?

 業界と農水省の癒着もここに極まっていますね。武部さんの悪口
をいっていた人には反省してもらわなくてはいけません。

 つぎも農水省関連です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 政府は3日、国による生産調整(減反)の配分を08年度に廃止
し、生産者の自主調整とすることを盛り込んだ「コメ政策大綱」を
策定した。次期通常国会に食糧法改正案を提出し、コメ余りを背景
に70年から始まった減反政策を廃止する。ただ、08年度以降も、
国が農協の生産調整計画を認定し“お墨付き”を与えるなど、実質
的に国がコメの生産に関与する形となる見通しで、廃止に反発して
きた全国農業協同組合中央会(全中)や自民党農林族に配慮した内
容となった。

 これまでの議論は、時期を明記して減反を廃止したい農水省と、
「国の強制力がなくなればコメ生産量が急増し、米価が急落する」
と強く反発する全中の対立が続いていた。大綱は「08年度に農業
者・農業者団体が主役となるシステムを国と連携して構築する」と
盛り込み、可能なら1年前倒しすることも明記したが、「国と連携」
との表現で国が関与を続ける余地を残している。

 一方、来年度の減反目標面積は、過去最大の106万ヘクタール
とすることも、この日決定した。

http://www12.mainichi.co.jp/news/search-news/866434/8cb894bd-0-1.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 ようやく減反政策の廃止の方向が見えてきたようです。私は以前
から減反政策の廃止を主張してきました。お上の指導なしには作物
の生産調整すらできないということが日本の農業の前近代的なとこ
ろを象徴していると思います。

 生産したものが余れば価格が低下する。そうすれば生産量を減ら
して調整するのはあたりまえのことです。そんな当然のことができ
ないのは産業として成立していないからだと思います。問題はやっ
ぱり兼業農家でしょうね。価格が下がっても、もともと農業の収入
はほとんどないので、平気なのがイタイところです。(この場合の
「兼業農家」は他に定収入のある「サラリーマンの兼業」です。)

 兼業農家は自家用作物しかつくらないようにするのがよいと思う
のですが、こんな規制はできないだろうなあ…。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.今日は、酵母エキスについて教えていただけますか?化学調味
料は使っていませんという商品に酵母エキスというものが使われて
います。最近やたら目につくようになりました。沢山とっても大丈
夫なのでしょうか?教えていただけると幸いです。

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A.酵母エキスはビールなどをつくる酵母から作ります。調味料と
しては高価なもので、以前はあまり使われなかったのですが、最近
は多くなってきたのでしょうか。

 酵母自身を酵素で分解したもので、調味料としては味もよく、安
全性も問題ありません。

 まあ、厳密にいえばその中でもピンキリなのですが、加工食品に
使う調味料としては最良のものという理解でよいと思います。

 酵母の使った食品ではビールをばじめとする酒類、パン、醤油な
どがあります。

 酵母(イースト)は炭水化物を二酸化炭素とアルコールにかえま
す。パンはこの二酸化炭素でふくらみ、酒はアルコールがたまって
できるわけです。

 酵母はカビの仲間です。醸造の過程で繁殖した酵母の菌体は「ビ
ール酵母」としてエビオスやわかもとでおなじみですね。

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Q.以前、増粘多糖類に害は無いという見解を載せておられました
が、炎症性腸炎の有名な先生が、カラゲナンと炎症性腸炎の関係を
述べておられました。内容は、カラゲナンは変異原性があり、これ
らが炎症性腸炎の遠因ではないかとの事でした。似たような文献は、
ビタミンバイブルの中にも、 FADでカラゲナンの変異原性が認めら
れたという文もありました。カラゲナンとは、いったいどのような
増粘剤でしょうか?また、その用途はなんでしょうか?教えてくだ
さい。

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A.http://www.fcg-r.co.jp/additive/data/0491.htm
によりますと、以下のとおりです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

カラギナン

和名 カラギナン(イバラノリ、キリンサイ、ギンナンソウ、スギノ
リ又はツノマタの全藻から得られた、ι―カラギナン、κ―カラギ
ナン及びλ―カラギナンを主成分とするものをいう。)

英名 Carrageenan

和名別名 カラギーナン、カラゲナン、カラゲーナン、カラゲニン

許可状況 日本での使用が許可されており、使用に制限がない

主な用途 増粘安定剤

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 増粘多糖類には多くの種類がありますが、これだけが問題視され
ることがあるようですね。

 大量投与で胃に潰瘍をおこした実験結果が以前あったのは事実の
ようです。評価としては「使用制限なし」になっているように、他
の増粘多糖類と違わないということでよいと思います。

 カップ入りのヨーグルトなんかにはよく使われています。

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Q.初めまして。生後3ヶ月になる子供を母乳で育てているもので
す。先日風邪をひいてしまい母乳ということで耳鼻科から軽い感冒
薬を処方され看護婦さんに「大根あめ」をすすめられてきました。

 何も気にしないで「大根あめ」を飲んでいたのですが(喉の調子
は良いんです)材料は大根と蜂蜜。私がこれを飲んで母乳に蜂蜜は
出ないのかと不安になりこのHPを見つけメールしました。子供も
軽い風邪で薬を飲んでいる状態。とっても不安です。大丈夫でしょ
うか?よろしくお願いします。

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A.蜂蜜は赤ちゃんに与えてはいけませんが、これは「生」の状態
での話です。お菓子などで「蜂蜜入り」というときはたいていかな
り強い条件で加熱していますので、心配はありません。

 また蜂蜜は消化吸収されたあとは単なる糖分とわずかなミネラル、
ビタミンなどになってしまっています。蜂蜜中にいるかもしれない
ボツリヌス菌も、大人の体内で繁殖することはありません。したが
って、母乳の中に蜂蜜が出てくることも、ボツリヌス菌やその毒素
が出てくることも絶対にありませんので、ご安心ください。

--〔食べ物情報〕--------------------------------------------
「貝毒」
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 カキの季節になってきました。カキは昨年は食中毒と産地偽装問
題でいろいろと話題になりましたね。

 食中毒にづいては「小型球形ウィルス(SRSV)」が圧倒的に
多くなっています。最近確認された新しい食中毒の原因ですが、あ
っという間にそれまで食中毒の両横綱だった腸炎ビブリオとサルモ
ネラを抜いて、患者数では一位になっています。

 ウイルスによる食中毒というのは他に聞きません。細菌とウィル
スとはどう違うのでしょうか。

 微生物は大きくわけて、原虫、真菌、細菌、ウイルスに分類され
ます。真菌というのはカビのことです。酵母(イースト)もカビの
仲間です。

 細菌までは普通の生物で、細菌の一種である大腸菌と人間とで、
共通する遺伝子も多いのだとか。ところが、ウィルスというのは普
通の生物とはまったく違うものです。

 一番の違いは自分で繁殖できないことです。生物の定義を「自己
増殖するもの」としたとき、ウィルスは果たして生物なのか、とい
う疑問が出てきます。

 どうやって増殖するのかというと、細菌や他の生物の細胞に入り
込んで、その細胞の増殖機構を使って、自分の遺伝子を増やしても
らうのです。

 普通の生物の細胞は遺伝子とそれを取り囲む細胞質でできていま
す。遺伝子には情報が書き込まれているだけで、生命活動は細胞質
で営まれています。ウィルスは細胞質を持たず、いわば遺伝子だけ
の存在なのです。

 これが食中毒にどう関係するのかというと、ウィルスは食べ物の
中で増えるのではない、ということなのです。

 普通、食中毒を防ぐための一番の方法とて、新鮮なものを食べる
ことがあげられます。時間とともに、細菌が繁殖してくるのですか
ら、食中毒菌が増える前に食べてしまうのがよいのです。

 また、細菌の増殖は温度とも関連しますので、できるだけ冷蔵し
て保存しなければなりません。

 ところがウィルスの場合、いくら新鮮でも、冷蔵していても、そ
の食べ物にウィルスが存在していた場合、食中毒がおこります。こ
れがSRSV食中毒の特異なところです。

 普通、食中毒をだすと、その食べ物を提供した食堂や旅館などの
責任です。ところがSRSV食中毒の場合、調理する人に責任を問
うのは実に気の毒なことです。いくら新鮮なものを、きちんと調理
しても、この食中毒は防げないからです。

 SRSVはカキの細胞で増殖するのではなく、人間の細胞で増殖
し、食中毒をおこします。その後排出されたSRSVは海に流れ込
んでカキの体内に入り込むのだと思います。

 要するに、SRSV食中毒を防ぐには、カキを育てる海域に町の
排水が流入しないようにすることが必要なのです。

 カキには「生食用」という規格があります。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

1. 成分規格

・ 細菌数が 1g 中 50,000 以下
・ E.coli(ふん便系大腸菌群)の最確数が 100g中230 以下
・ 腸炎ビブリオ最確数が 1g中100 以下
・ オキシテトラサイクリン(抗生物質)が 0.10ppm以下

2. 加工基準

・ カキを採取した海域又はカキを浄化した海水の大腸菌群最確数
が、海水100ml中 70 以下

3. 保存基準

・ 10℃以下で保存、生食用冷凍カキは−15℃以下で保存する。
・ 清潔で衛生的な容器に入れるかあるいは包装する。

http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/hokenjo/health/seikatu/syoku_nama.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 大腸菌群数を調べるのは、この細菌は環境中に普通にいるもので
はなく、動物の体内にいるものだからです。大腸菌群が検出される
というのは、どこからか動物の排泄物を含んだ排水が流れ込んでい
るということです。

 海水浴場でも、この大腸菌群を検査しています。だいたい、海水
浴場として認められるくらいのきれいさの海でないと「生食用」の
カキはできないことになります。

 また、とれた海域の表示も必要になりました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 最近は、SRSV(小型球形ウイルス)による食中毒の発生が多
く報告されています。SRSVによる食中毒は、カキがSRSVに
汚染され、発生する場合も考えられています。

 生カキによる食中毒が疑われる場合、被害の拡大を防止するため、
採取海域までさかのぼって調査を行うことが必要になります。その
ため、平成11年10月1日から、採取海域についても表示を行うよう
に定められました。

具体的には、次により表示することになっています。

・ 都道府県などが、自然環境を考慮した上で範囲を指定し、 その
範囲を適切に表すよう定めた採取海域の名称
・ 複数の採取海域で生育されたカキについては、原則として 採取
される直前の採取海域の名称
・ 異なる採取海域のカキを混合して包装する場合は、全て の採取
海域の名称を表示する

http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/hokenjo/health/seikatu/syoku_nama.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 それでも、「生食用」のカキでSRSV食中毒はおこっているよ
うです。一つには昨年世間を騒がせた韓国産カキの偽装問題があり
ます。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 韓国産の輸入生ガキが宮城産と偽って販売された問題で、宮城県
の調査で販売先が確認されなかった韓国産約240トンの多くは、
山口県下関市から仙台空港近くにある大手運送会社を経由し、宮城
県内の仲買業者に配送されたことが25日、複数の関係者の話で分
かった。偽装販売が判明した仲買16社以外の業者が販売したとみ
られる。一日当たりの輸送量が1―5トンと多いだけに、県は未解
明部分の全容に迫れる可能性が高いとみて、裏付け調査を急いでい
る。

http://www.kahoku.co.jp/NEWS/2002/10/20021026J_13.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 これは今年の10月に出ていた、最新情報です。大きなルートで、
大々的に偽装工作していたことがわかります。韓国での基準はよく
わからないのですが、韓国では赤痢が発生しているなど、衛生状態
はよいとはいえませんので、こうして輸入されたカキが「生食用」
として売られていたとしたら、たいへんな犯罪です。

 さらに国産の「生食用」カキであっても、SRSV食中毒を完全
に防ぐことはできないのではないでしょうか。私はカキを生で食べ
るのはやめたほうがよいと思います。

 さて、貝類にはもう一つ、「貝毒」と呼ばれる問題があります。
ある海域の貝が、毒をもつようになるのです。これは貝自身が毒を
つくるのではなく、その海域に毒をつくる微生物が発生し、その毒
が貝に蓄積されてしまうのだそうです。

 一般には、ある海域で貝毒が発生すると、そこの海でとれた二枚
貝はみな、毒を持つようになるようです。しばらくして原因のプラ
ンクトンがいなくなると、毒は自然になくてってしまいます。

 各都道府県では貝毒の情報を公開しています。残念ながら、全国
の状況を一度に把握するのは難しいようです。どこかでまとめてい
る情報があれば、教えてください。

 漁協などでも、貝毒のチェックはしています。現在のところ、産
地、海域のわかる貝についてはほぼ安心できると思います。(貝毒
が発生すれば出荷停止になりますので)

 産地のわからないもの、輸入のものなどはどうなっているのか、
よくわかりませんので、避けたほうがよいのかもしれません。貝毒
についての情報は以下のようなものです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

3.麻痺性貝毒

 フグ毒と同様の中毒症状を示すのが麻痺性貝毒である。その毒力
もフグ毒に匹敵する猛毒で0.5mg(サキシトキシン)で人を殺傷で
きる。麻痺性貝毒は欧米では古くから報告があるが,我が国では19
75年三重県尾鷲湾で麻痺性貝毒産生有害プランクトン(渦鞭毛藻類
アレキサンドリウム・カテネラ)が発見されたのが最初である。そ
の後,北海道から九州まで日本各地で有害プランクトンの発生が認
められ,ホタテガイ,カキ,アサリ,ムラサキイガイなどの貝類が
毎年のように毒化し,食品衛生上大きな問題となっている。貝類の
毒化はフグ毒と異なり,有毒プランクトンに起因するため,プラン
クトンの発生時期,地域が大きく関係するが,最近は魚介類の毒化
する海域が広域化し,その期間も長期化する傾向にある。したがっ
て,漁獲海域の定期的な監視と魚介類の毒性検査が重要となる。可
食部の毒量が4MU/g 以下(1MU/gとは,20g体重のマウスを15分で死
亡させる毒量)の場合出荷することができる。また,この毒は主と
して中腸腺に蓄積することから,中腸腺を取り除いたホタテガイな
どは出荷可能となる。

4.下痢性貝毒
 下痢性貝毒は麻痺性貝毒の場合と同様,渦鞭毛藻類(ディノフィ
シス・フォルティなど)が産生する。1978年宮城県でムラサキイガ
イの喫食で中毒が発生したのが最初である。この中毒症状は激しい
下痢が主であるが,一過性で死亡例はない。

http://www.city.kobe.jp/cityoffice/18/menu03/h/hoken/hpVTEC/kg42_1.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------
--〔後記〕--------------------------------------------------

 前号で予告の愛読者プレゼントの発表です。じつはこのメールマ
ガジンが本になります。その本をみなさんへのお礼として30人の
人にプレゼントします。

書名 『「食の安全」心配御無用!』
出版社 朝日新聞社
定価  1300円
発売日 2003年1月15日

 内容はこのメールマガジンをまとめたようなものですが、全編新
たに書いています。校正も終わって、あとは本になるのを待つばか
り。どんな本になるか、私も楽しみにしています。

 申込の締め切りは12月22日とします。住所、氏名、電話番号
を記入して、メールにて申し込んでください。希望者が多いときは
抽選?になります。できれば一言書いていただくとうれしいです。

 お届けできるかどうかはメールにてお知らせします。お届けは発
売日以降になります。はずれた人はぜひ買ってください。

 「安心!?食べ物情報」の3周年記念、「宮沢賢治 Kenji Review」
の200号記念を兼ねています。あちらでも受け付けていまして、
合計で30冊ですので、よろしくお願いします。

 「宮沢賢治 Kenji Review」の発売元サイトは
「宮沢賢治の童話と詩 森羅情報サービス」
http://why.kenji.ne.jp/
をごらんください。

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--発行--渡辺--宏------- URL http://food.kenji.ne.jp/
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 購読者数3382名です。ご購読ありがとうございます。
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