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--安心!?食べ物情報---Food-Review----------------------------
-------------------------------------161号--2002.12.08------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「いただいたメール・環境ホルモン」「増粘多糖類・食用油・ビス
フェノールA(Q&A)」「健康食品」

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--〔話題〕--------------------------------------------------

 中国産のほうれん草についてのおたよりをいただきました。例に
よって長すぎるので後半部分は省略しています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

中国産、ホーレン草輸入再開!

 安全性は確保されたのか?

 今年の春は中国産の輸入冷凍ホーレン草の残留農薬(クロルピリ
ホス)が大きな話題でした。東京都の検査で基準値の250倍の残
留など、高い値で、数多くの品から検出され、毎日のように回収が
公告されました。今年の1月の輸入量は、約4000トンでしたが、
「中国側において、農薬の残留防止対策が適切に採られているとは
いえない」(農林水産省)という状況を踏まえて、7月に厚生労働
省が輸入自粛を行政指導。輸入の際の検査も強化し、違反した業者
名も公表するなど規制を強めました。輸入量は8月第2週にゼロに
なり9月44トン、10月も第2週までで43トン。わずか1%ほ
どに減って事実上「輸入禁止」です。

 今、中国では日本向けに栽培している、秋まきのホウレンソウが
収穫期を迎えています。そして厚生労働省は、中国産ホーレン草の
輸入解禁を決めました。

 中国産のホーレン草の農薬残留の背景には、(1)価格を下げる
ため、契約栽培以外の農家から集荷するが、その中国農家の栽培状
況、農薬使用の状態は、加工業者、輸入業者も掴んでいない。(2)
そして中国での農薬使用の実態は、日本に置き換えれば、3日に一
人の割合で残留農薬で死亡しているという状況があります。

 10月まで4回開かれた日中協議で、中国政府が示した改善策を
日本の厚生労働省が受け入れて、輸入が解禁されることになったの
ですが、こうした点はどうなったのでしょうか。

 中国の改善策は(1)6月からクロルピリホスの使用を禁止(2)
8月には、輸出野菜を生産する畑・ほ場や加工場の「登録制度」を
設け、登録のない畑、工場の物は輸出を認めない。その登録制度の
中味は、ほ場での作物の種類と農薬の使い方を限定し、農薬の管理
者を企業やほ場に配置する。違反が出た場合には、登録を取り消す
などの措置をとる。また中国国内で山積みになっている在庫品は中
国当局が、A,クロルピリホスの不使用を確認、B,検疫当局が輸出時
に厳格な残留農薬検査を実施、C,合格したものに中国政府発行のラ
ベルを張って輸出する。

 この対策が実効性があるのか、例えば、輸出できずに山積みにな
っている昨年産の在庫品のあつかいです。違反が続出したものも、
中国の法制度では、全て中国当局の輸出検査に合格したものです。
日本での輸入の際の検査は、3月まで実施されず指摘を受け、まず
輸入件数の一割の検査を始める。その検査を通った品物から国際的
に使用されていない農薬(パラチオン)が検出されたため、輸入件
数100%で検査をするようにした。それでも検査に合格した市販
品を民間や自治体が検査すると違反が見つかるので、検査のために
抜き取る個数を倍にし、その後4倍にしました。それでも、一向に
改善されない、検査能力も限界、とうとう輸入自粛の行政指導、事
実上の輸入禁止に到ったのです。

 この経緯を見れば、クロルピリホスを調べるだけでよいのか、輸
出の際の中国側の検査を厳密にするというがどの程度なのか、また
それを実施できる人員、検査機器はあるのかといった疑問が浮かび
ます。

 また中国の農薬使用状況が改善されない原因の一つは、農民に知
識・技能を伝える人がいない、日本なら農協の営農指導員、各県の
農業改良普及員のような人がいないことです。農薬の知識、適正使
用の技能をもった人や指導者が元々少ないのです。ですから、中国
の登録制度で置かれる農薬の管理者に、十全の知識・技能を持った
人をそろえることが出来たのか。今、収穫期を迎える秋まきホーレ
ン草は、9月には種蒔き。8月に制度を設けて、一月余りでキチン
と農薬の使用法などを指導、管理できる人材を各企業やほ場に適切
な人数で確保できたのか。またこれまで見られたような、契約した
価格・数量を中国側の加工企業が確保できない場合、登録したほ場
以外のホウレンソウが、混入する事をどうやって防ぐのでしょうか。

(以下略)

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 どうもありがとうございました。

 「環境ホルモン」のリストについて、今年の10月に追加があった
ようです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

優先してリスク評価に取り組む物質

平成12年度
(12物質)
トリブチルスズ/4-オクチルフェノール/ノニルフェノール/フタ
ル酸ジ-n-ブチル /オクタクロロスチレン/ベンゾフェノン/フタ
ル酸ジシクロヘキシル/フタル酸ジ-2-エチルヘキシル /トリフェ
ニルスズ/フタル酸ブチルベンジル/フタル酸ジエチル/アジピン
酸ジ-2-エチルヘキシル

平成13年度
(8物質)
ペンタクロロフェノール/アミトロール/ビスフェノールA /2,4-
ジクロロフェノール/4-ニトロトルエン/フタル酸ジペンチル/フ
タル酸ジヘキシル/フタル酸ジプロピル

平成14年度
(8物質)
ヘキサクロロベンゼン/ヘキサクロロシクロヘキサン/クロルデン
/オキシクロルデン/trans-ノナクロル/DDT/DDE/DDD

http://www.env.go.jp/chemi/end/priority.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 「フタル酸○○」が多いですね。

 以前に「内分泌攪乱作用を有すると疑われる化学物質」としてあ
げられていた中で、上の表に入っていないのはつぎの物質です。

ダイオキシン類/ポリ塩化ビフェニール類(PCB)/ポリ臭化ビ
フェニール類(PBB)/2,4,5-トリクロロフェノキシ酢酸/2,4-
ジクロロフェノキシ酢酸/アトラジン/アラクロール/CAT/N
AC/オキシクロルデン/ノナクロル/1,2-ジブロモ-3-クロロプ
ロパン/ケルセン/アルドリン/エンドリン/ディルドリン/エン
ドスルファン/ヘプタクロル/ヘプタクロルエポキサイド/マラチオ
ン/メソミル/メトキシクロル/マイレックス/ニトロフェン/ト
キサフェン/トリフルラリン/アルキルフェノール/ベンゾピレン
/ベンゾフェノン/4-ニトロトルエン/オクタクロロスチレン/ア
ルディカーブ/ベノミル/キーポン(クロルデコン)/マンゼブ
(マンコゼブ)/マンネブ/メチラム/メトリブジン/シペルメト
リン/エスフェンバレレート/フェンバレレート/ペルメトリン/
ビンクロゾリン/ジネブ/ジラム/スチレンダイマー/スチレント
リマー

 あくまで「研究のためのリスト」ですので、リストに入っている
から危険だ、とかリストからはずれたから安全だ、ということでは
ありません。このリストに入った物質の研究をすればお金をもらえ
る仕組みらしいです。

 でも「環境ホルモン」の研究から撤退する研究者が増えているそ
うで、「一山あてる」のはなかなか難しいようですね。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.ベーコン、マヨネーズ、チリソース、調理パンに使われている
増粘多糖類は全て同じ物を使用しているのですか。出来れば、添加
物名を教えてください。

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A.増粘多糖類はたくさんの種類があります。メーカーによっても、
また商品によっても、いろいろと違ったものが使われています。

 単独の添加物を使ったときは物質名を使うのが普通ですから、
「増粘多糖類」とだけ書かれているときは複数の添加物を組み合わ
せて使用していると思います。

 増粘多糖類はじつにたくさんの種類があります。以下はそのリス
トです。私も聞いたことのないようなものが多いですね。この仲間
は海藻や植物からの抽出物が多く、毒性も低いものばかりです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

アウレオバシジウム培養液/アエロモナスガム/アグロバクテリウ
ムスクシノグリカン/アゾトバクタービネランジーガム/アマシー
ドガム/アーモンドガム/アラビアガム/アラビノガラクタン/ア
ルギン酸/アロエベラ抽出物/ウェランガム/エルウィニアミツエ
ンシスガム/エンテロバクターガム/エンテロバクターシマナスガ
ム/オクラ抽出物/オリゴグルコサミン/海藻セルロース/加工ユ
ーケマ藻類/カシアガム/褐藻/褐藻抽出物/ガティガム/カード
ラン/カラギナン/カラヤガム/カロブビーンガム/キサンタンガ
ム/キダチアロエ抽出物/キチン/キトサン/グァーガム/グァー
ガム酵素分解物/グルコサミン/紅藻/酵母細胞壁/コンニャクイ
モ抽出物/コンニャク粉/サイリウムシードガム/ジェランガム/
スクレロガム/精製カラギナン/セスバニアガム/タマリンドシー
ドガム/タラガム/デキストラン/トラガントガム/トリアカンソ
スガム/トロロアオイ/ナタデココ/納豆菌ガム/パン酵母グリカ
ン/微小繊維状セルロース/ファーセレラン/フクロノリ抽出物/
プルラン/ペクチン/ポリデキストロース/マクロホモプシスガム
/マンナン/モモ樹脂/ユーケマ藻末/ラムザンガム/レバン/レ
ンネットカゼイン

いずれも「使用基準なし」の「増粘安定剤」です。
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

それにしても多いですね。

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Q.先日、大薩摩物産展があり、K製油の方と雑談。K社では、昔
ながらの機械絞りで搾油しているが、コストだけで苦しい。大手は、
東南アジヤに工場を作り、安いひと手を使い、しかもヘキサン抽出
法で作油。良心的な中堅会社では、へら絞りでやっている。このよ
うに教えてくれた。私は、授業料として、彼から、630gの白ご
ま油を2500円で買った。

 ところで、大手の作油法だと、油の成分が変質(トランス型脂肪
酸が増加)、これが現代病(特に心臓病と肥満)の主原因になって
いるそうだ(上記の彼から得たものではない)。これは大変なこと
だ。

 普通の消費者は、食用油の作られ方を知らないと思うので、調査
の上、教えてください。

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A.鹿児島のK製油さんは結構有名な製油所です。製品は悪いもの
ではありませんが、値段がちょっと……というところです。自然食
品の店などでは人気商品ですね。

 食用油脂の製法は原料の種類によって3種類あります。

 ごまは油脂が多いので、だいたい圧搾法だけで搾っています。

 ナタネは圧搾法で搾る一番搾り、抽出法で搾る二番搾りと二回に
わけて搾ります。

 大豆は最初から抽出法で搾ります。

 だからK製油と他の製油所との違いはナタネの二番搾りを使わな
い、という点が一番大きいわけです。

 ごま油はどこのものも圧搾法です。

 圧搾の機械はいろいろありますが、石臼で搾るのは珍しいと思い
ます。石臼は温度が上がりにくいという利点がありますが、元来製
粉用のものですので、油脂以外の不純物は多くなるでしょうね。

 「白ごま油」は原料に白ごまを使っているわけですが、じつは市
販のごま油もほとんどが白ごまを使っていいます。

 よくみかけるごま油はごまを高温で焙煎してから搾るので、茶色
くなっていますが、温度を下げると透明な油になります。てんぷら
用などにそういう油も市販されていますので、そういう種類のもの
ではないかと思います。これはてんぷらやドレッシングにはとても
よいですよ。

 トランス型脂肪酸は天然にも存在しますが、主に問題になってい
るのはマーガリンなどを作るとき、「水素添加」をする際にできて
くるということです。トランス型脂肪酸のとりすぎは確かによくな
いのですが、現状では問題になるような量ではないと思います。

 気になるときはマーガリンではなく、バターを使ってください。
普通の食用油脂では心配ないと思います。

 食用油脂で精製の度合いの低いものは安全性が高いというわけで
はありません。だから過信は禁物ですが、決して悪いものではない
ので、値段が半額くらいだったら、私もおすすめしたいところです。

 それから、原料のナタネなどの栽培について、契約栽培なのは事
実でしょう。それについて、「自然農法」とか「無農薬」とか、い
ろいろ宣伝文句がありますが、基本的に私は信用していません。

 有機JASの認証はうけられないレベルだと思いますので、話半
分に聞いておいたほうがよいと思います。

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Q.「分泌かく乱物質(環境ホルモン)作用が疑われるビスフェノ
ールAについて、先天異常の尿道下裂の男児を持つ母親の血中濃度
が、一般の妊婦より約2倍高いことが、横浜市立大と神奈川県立こ
ども医療センターなどの研究で分かった。」という記事を読みまし
た。

 ビスフェノールAとは「フェノールとアセトンから合成される化
合物。ポリカーボネート樹脂(CD、車の部品、食器など)やエポ
キシ樹脂(車や洗濯機の塗料、金属缶の内側のコーティングなど)
の原料として使われ、00年には約42万トンが生産・輸入されて
いる。」

 これらが、体内にどのようにして入るのでしょうか。金属缶とは
「缶コーヒーとか缶詰」の缶の事でしょうか。食品に流れ出ている
ということですか。

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A.缶詰や缶飲料の缶は「内面塗装缶」といって、ブリキやスチー
ルの缶の内側をエポキシ樹脂などで塗装しています。

 ビスフェノールAはエポキシ樹脂の原料です。エポキシ樹脂から
ビスフェノールAがごく微量ですが溶出するようです。

 食器などでは接触時間が短いので、もっと溶出量は少なくなると
思います。

 その記事は私も読みましたが、母親の血液中のビスフェノールA
の濃度に差があったということですね。

 「研究班は8カ月〜16歳の尿道下裂児の母親30人と、一般の
妊婦790人の血液を採取。尿道下裂児の母親のビスフェノールA
の血中濃度は平均で1ミリリットルあたり0.82ナノグラム(ナ
ノは10億分の1)で、一般の妊婦の0.4ナノグラムの約2倍だ
った。」
(http://www12.mainichi.co.jp/news/search-news/865857/83r83X83t83F83m815b838b8260-0-1.html)

 人数も少ないし、有効桁数が違う(0.82と0.4)のも?で
す。平均だけを書いていますが、どのような分布だったのか、検討
が必要ですね。結局、どれほど有意な差だったのか、よくわかりま
せん。

 統計で病気の原因を特定するのはとても難しいので、今のところ
話として聞いておくということでよいのではないでしょうか。

--〔食べ物情報〕--------------------------------------------
「健康食品」
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 12月3日のニュースで次のようなものがありました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

「カバ」食品で重い肝炎 厚労省が監視強化を通知

 植物の「カバ」から作った健康食品が原因で、劇症肝炎になって
死亡したり肝移植を受けたりした報告が海外で相次いでいることが
分かった。国内でもインターネットを通じて購入できるため、厚生
労働省は3日までに、都道府県に監視を強化するよう通知した。

 カバは南太平洋の島々で育つコショウの仲間の植物。根や茎から
取ったエキスは不安やストレスを和らげる作用があるとされる。現
地では儀式の際にも用いられているという。

 1999年以降、ドイツやスイス、米国で少なくとも11人がカ
バが原因と疑われる劇症肝炎を起こし肝臓移植を受けたほか、オー
ストラリアでは死者が1人出ていることが、日本医薬情報センター
が集めた情報で分かった。

 欧州の一部の国やカナダ、オーストラリアでは、販売が規制され
ている。
http://kumanichi.com/news/kyodo/life/200212/20021203000103.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 南太平洋の国々では元々「酒」はつくらなくて、代わりにカバを
儀式のときに飲んでいたのは有名ですね。幻覚作用のあるアルカロ
イドを含む、ということなのでちょっとこわい感じがしていました
が、やっぱり有害なものだったようです。

 伝統的な食べ物だから安全とはいえない、という典型的な例です
ね。やはり酒の方が安心だ、と思ってしまいがちですが、実は酒が
原因で肝臓生涯をおこして死んだ人の数のほうが比較にならないく
らい多いのです。

 ヨーロッパ諸国に酒の文化がなかったら、日本酒は危険だから輸
入禁止、とやられるところです。同病相憐れむで酒のことはいわな
い約束になっているようですね。もちろん私も同類なので批判はし
ませんが。

 とはいえ、健康食品としてカバを含むものをすすめられたら、や
めておいたほうが賢明だと思います。

 ついでに、しばらく前に騒ぎになった中国製の健康食品ですが、
続々とリストに追加されています。

 具体的には以下のページを見てください。いちいち名前を覚える
のも面倒なので、中国製健康食品には手をださないのがよいでしょ
う。
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/diet/index.html

 ところが、中国製以外でもいろいろあるようです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

医薬品成分が検出された米国製のいわゆるダイエット用食品について

 下記製品については、医薬品成分であるエフェドリン、プソイドエフ
ェドリン、メチルエフェドリンが含まれています。
 
ENRICH ULTIMATE B.A.L.A.N.C.E.D. PACK
(エンリッチ アルティメイト バランスドゥ パック)

Body Synergy -FAT BURNING FORMULA-
(ボディ シナジー ファット バーニング フォーミュラ)
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/diet/other/1021-1.html
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医薬品成分が検出されたタイ製のいわゆるダイエットティーについて

 下記製品については、医薬品成分であるセンナの葉が含まれていま
す。

秀美楽(しゅうびらく)
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/diet/other/1008-1.html
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医薬品成分が検出された米国製のいわゆるダイエットティーについて

 下記製品については、医薬品成分であるセンナの葉が含まれていま
す。

ラシ・ル・ボウスーパーダイエッターズティー レモンミント
ラシ・ル・ボウスーパーダイエッターズティー アプリコット
ラシ・ル・ボウスーパーダイエッターズティー ボタニカル

http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/diet/other/0814-2.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 もちろん、日本製なら安心、ということではありません。いろん
な理由で健康食品を求めるのは結構なのですが、健康食品は普通の
食べ物よりはるかに危険なものだと覚悟しておいたほうがよいと思
います。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」のサイトをオープンし、このメールマガジ
ンを発刊してから、3年たちました。ご愛読、ありがとうございま
す。

 3周年記念ということで、愛読者プレゼントのようなことを考え
ています。次回にて発表しますので、お楽しみに。

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