安心!?食べ物情報>メールマガジンバックナンバー>164号


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--安心!?食べ物情報---Food-Review----------------------------
-------------------------------------157号--2002.11.10------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「いただいたメール」「馬刺し・コーヒー豆・焼酎(Q&A)」
「りんごジュース」

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--〔話題〕--------------------------------------------------

 今回もたくさんメールをいただいています。まず遺伝子組み換え
の話から。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 遺伝子組換について中日新聞に下記のような情報がでておりまし
たので送付させていただきます。

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中日新聞 2002年10月30日(水)朝刊 25P

遺伝子 種を越え移動

東大と産業技術総研研究グループが発見

細菌から昆虫に 高等生物で初の確認

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 昆虫の細胞内に寄生する細菌の遺伝子の一部が、細菌から昆虫に
移動し、昆虫の染色体に組み込まれた証拠を東京大と産業技術総合
研究所(茨城県つくば市)の研究グループが見つけ、二十九日付の
米科学アカデミー紀要に発表した。

 細菌同士では種を越えた遺伝子の移動が起こることが知られてい
たが、多細胞の高等動物への移動が確認されたのは初めて。

 人間でも腸などに寄生する微生物から遺伝子が入り込む可能性を
示す成果で、同グループは生物進化の研究や遺伝子組み換え生物の
リスク評価にも影響を与えるとしている。

 同グループは豆類の害虫のアズキゾウムシの細胞内に寄生するボ
ルバキアという細菌を研究した。同細菌は、卵を通じて感染するた
め、雌からしか子に伝わらない。ところが、同グループの東大大学
院生今藤夏子さんは、感染してない雌の子からも同細菌の遺伝子を
検出した。

 詳細に調べた結果、アズキゾウムシのX染色体にボルバキアの遺
伝子の一部が組み込まれていることが分かった。今藤さんは、「遺
伝子が組み込まれた仕組みの解明を進めたい」としている。

=================

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 遺伝子のふるまいは本当にナゾが多いですよね。ある抗生物質に
耐性をもった細菌と、他の種類の耐性のない細菌を、いっしょに培
養していると、耐性のもとになる遺伝子が周囲の細菌に水平移動し
て、みんな耐性をもつようになってしまう、らしいです。

 いろんな生物の遺伝子にウイルスなどによって持ち込まれた遺伝
子が居すわっているらしいです。こんなことを考えると、この研究
のようなことも充分あり得ると私は思います。

 だから安易な遺伝子操作はやめたほうがよい、というのが私の意
見です。つぎも同じく遺伝子組み換えについて

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 遺伝子組み換え食品について母親として一番思いのあるところは、
「いますぐ症状が出なくても次の世代に何が起こるか分からない」
というところです。

 うちの子はアレルギー持ちなので「あのとき、アレを食べさせた
から出た症状だ」と、追跡できることが最も重要なのです。医者に
連れて行って「これとこれを食べました」などと状況を説明するた
めにどうしても必要なのです。さもなくばどんな薬を処方されるや
知れませんので。

 GMOの危険性はまだ科学的に立証されていないのだから、知ら
ん顔で一般市場に出られては困るわけです。

 このところの不正だ偽装だについても「誰がどこでどうやって」
作ったか売ったかわからない、普通にスーパーで買うのはもはや自
殺行為だとさえ思います。どんな農薬を使ったか分からないのにま
してや遺伝子組み換えかどうか「わかる」わけがない。消費者にと
ってはこの食品が組み換えかどうか「わかること」が一番のポイン
トだと思います。日本のことしか知らないですが、わが国では組み
換えの是非以前のレベルのところで問題だと思うのです。ちょうど
資本主義が高度に発展してもいないのに、社会主義を選んだ寒い国
のようなものとでも申しましょうか。

 でも誰かがしてくれるのを待っているわけにも行かないので、食
の安全を確保するためにと、本気で活動する生活共同組合で活動し
ているところです。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 「危険性はまだ科学的に立証されていない」のなら、安全だと思
うのが普通だと思います。「安全性は…」の間違いでしょうか?

 残念ながら安全性の証明された食べ物というものは現実にはあり
ません。すべての面で完全に安全だということを立証するのは不可
能だからです。

 危険性を証明するためには、一つの危険な例をあげればよいので
す。しかし安全性を証明するためには無限の危険性に対して、すべ
て安全であると証明しなければなりません。

 実際問題として、普通の食べ物(穀物、野菜、肉や魚など)につ
いて安全性のデータはありません。そのへんを考えると、もう少し
違った話になると思いますよ。

 つぎは農薬について。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 農家のプロでもない一主婦の意見としてお聞きください。

 こどもを持つ主婦としては家族の健康や将来のことを考えると、
やはり無農薬・有機栽培という言葉には敏感になります。しかし昨
今の虚偽表示また農薬に対しての報道を見ていると、正直自分で作
るしかない!という結論に達してしまいます。

 けれど、そのような環境にない家庭にとっては売られているもの
をより安全な形で口にするしか方法がないのが現状です。作り手、
売り手それぞれの言い分は様々であり、またその真実性にも首をか
しげることが多い中、その責任を問うこともさることながら、現状
売られている多くの野菜を(ほとんど慣行栽培であると思いますが)
どのようにすればより安心して口にすることができるのかという情
報が少ないように思います。

 例えば、野菜の洗い方、調理の仕方によってはついている農薬も
軽減できる方法があるのであればそのほうが虚偽申請された減農薬、
無農薬、有機表示の野菜を買うことよりよほど自己防衛できると考
えます。

 生活のかかっている現場の農家の方たちのご苦労もよく理解でき
る反面、安全なものを求めたいと思う消費者の立場もあるのです。
しかし、これだけ真実が表にでない流通の中において、消費者は自
己防衛するのも一つの方法だと思います。

 疑問には思っても慣行栽培の安い野菜に手が伸びるという家庭が
ほとんどを占めているのではないでしょうか?それならば、薬を使
った状況や回数を明確にして、その上で身体に影響のない調理の仕
方を情報として与えていくという方法もあるのではないかと思うの
です。

 農薬を一切使わないことが安全であることは周知の事実ですがそ
うしないことには、逆に日本のようなせまい土地での農業は成り立
たないようにも思います。それならば、生産者、消費者がともに生
きられる(大げさですが)ための確かな情報を草の根レベルで発信
してもらえたらうれしいです。

 このメルマガをお読みの方たちは少なくともそういう意識がある
方たちだと理解しています。渡辺さんの力をお借りして、そういう
情報が交換できたら家庭を預かる主婦にとって心強い情報源はあり
ません。

以上思うことを書き述べました。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 「農薬を一切使わないことが安全である」とは必ずしも言えませ
ん。農薬を使わないことによる危険性というものもありますので、
ご注意ください。この話はまたあらためて書きます。

 つぎはエビの話です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 今週は、話題がたくさんで、楽しかったですね。

 まず、エビのことですが私も基本的には輸入に反対しません。日
本が発展途上国の自然を壊してまでエビの養殖を行なった事実はあ
りますが、その部分と経済活動として行なわれた部分は一旦切り離
して考えた方がいいでしょう。

 養殖方法は、ずいぶん改善されたと聞いていますし、現地では唯
一の外貨獲得手段だったりしてますから。

 私はインドのエビカレーのことは聞いたことありませんが、タス
マニア人の友人が「ロブスターを食べる機会が少なくなった」と嘆
いていたことを思い出しました。

 以前は格安で購入出来たのに、日本向けに輸出するようになって
からは、現地での価格が高騰して、おいそれとは買えなくなったそ
うです。カレは「漁師の隣人が分けてくれるのだけが楽しみ」と言
ってました。こんな風に、現地の食生活を乱す輸入は、日本人とし
て恥ずかしいなとも思いますが、「漁師の隣人が少しリッチになっ
た」という側面もあるはずですよね。捕り過ぎないことを願うばか
りです。

 こんな人ごとみたいな言い方ができるのは、私がエビアレルギー
だからかも知れません。加熱したものはOKですが生ではダメです。
さわると手が腫れます。特にブラックタイガーの殻をむいた時はひ
どかった記憶があります。(かなり昔)変色防止剤とかに反応した
のかもしれませんが、検証するつもりもありません。(かゆくて・
・・)

 嫌いではないけれど、お金を払ってまで食べようと思わない食材
です。例外的にわが家でエビを購入するのは正月のおせち料理用く
らいです。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 みなさん、どうもありがとうございました。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.馬刺しを食べようと思いますが、馬に投与するワクチンと抗生
物質について教えてください。馬の小さい頃に投与するワクチンは
食用であっても必ずするものですか?これは抗生物質でしょうか?
病気予防の為だと思いますが、犬にする8種などのワクチンと同じ
ものですか?

 それと、普通抗生物質と言うと、餌に混ぜて成長を早める等の目
的で使われるのでしょうか?検査を一頭ずつするのであれば、抗生
物質が残留している肉は市場に絶対出回らないと思いますが・・・。
 
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A.ワクチンと抗生物質の違いはわかりますか?ワクチンはある病
気にかかりにくくするため、あらかじめ同じ病原菌や毒素などを弱
めたものを投与しておくものですよね。

 一度ワクチンを投与すると、それに対する抗体をつくる力がつき
ます。つぎに同じ病気にかかりそうになったとき、その抗体なんか
を使って抵抗するわけです。

 人間でも、家畜でも、有効なワクチンを使うのは何も問題はあり
ません。ワクチン自体に問題があるとすれば、(1)効果がない。
(2)副作用がある。ということですが、そうではない、ちゃんと
効果のあるものが実際に使われているワクチンだと思います。

 ワクチンを与えずに飼育すくことは可能でしょうが、特にたくさ
んの動物を同じ場所で飼う、食肉用の家畜の場合は危険な飼い方で
何もメリットはありません。

 人間でも、家畜でも、特有の病気があり、ワクチンで防げる場合、
特に幼いうちにワクチンを投与しておくのはとても有効な病気を防
ぐ手段です。

 抗生物質は現実に細菌を殺すための薬品です。ワクチンとは何の
関係もありません。名前がちょっと堅苦しいので、誤解されていま
すが、もともとはカビなどがつくるもので、自然界の生存競争の産
物です。

 いろんな植物が、競争にうちかつために、他の植物を寄せつけな
い物質を作ります。樹木では親の木の根元に落ちた実は発芽できな
いのが普通です。これは木が同じ種類の木の実の発芽を抑制する物
質を根から出しているたらだそうです。

 そんな物質の一つとして、カビが自分の競争相手を殺してしまう
物質をつくっていたのです。加熱などの手段は殺菌には有効ですが、
人間の体内にはいってしまった細菌を殺す手段は抗生物質の発見ま
でなかったのです。(いまでもウイルスを殺す手段はありません。)

 問題になるのは、エサに抗生物質を混ぜて与えることがあるので
す。病気を防ぐ目的のこともありますが、よく太るようにという目
的のこともあります。

 抗生物質でなぜよく太るのか、疑問に思っていましたが、だいた
い次のようなことらしいです。

 抗生物質で体内の細菌を殺すと、腸内の細菌が減り、その結果刺
激が少なくなって、エサが腸内に滞在する時間が長くなり、エサの
吸収率が上がる、ということらしいのです。本当かどうか、私には
よくわかりませんが、とにかく抗生物質をエサに混ぜておくとエサ
の効率がよくなる、ということはあるようです。ただしこれは豚の
話です。

 ご質問にもありますように、肉には抗生物質が残留してはいけな
いことになっています。食品から抗生物質を摂取するのは人間の腸
内細菌に影響を与えたり、アレルギーの原因になったりしますので、
よくないからです。このため、食肉になるときに抗生物質の検査を
受けることになっています。

 100%問題がないか、というとちょっと心配ですが、まず普通
に食べている肉から抗生物質はでないと思います。

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Q.コーヒーについて教えてください。透明パックで売られている
焙煎済みの豆に油の浮いているものがありました、まったく無いの
もあるので豆の種類が違うのか炒り方が違うのか、味はどうかなど
教えてください。ちょっと気持ち悪いので換え控えています。

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A.コーヒー豆の油は別に珍しいものではありませんよ。かえって
油の浮いているものの方がよいという話もあります。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 収穫からさほどの年月が経っていない成分の豊かな生豆は、適切
な焙煎により、焙煎当日〜数日を経たずして油脂が浮き出します。

http://www.1jb.jp/yushi.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 詳しくはこのページをごらんください。

 ちなみにこのサイトはgoogleで「コーヒー 焙煎 油」で検索し
たら、一番上に出てきたものです。最近の検索サイトは賢いですね。

 私も勉強になりました。

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Q.はじめまして。お伺いしたいことがございます。焼酎はアルカ
リ性食品ですか?酸性食品ですか?硬水はミネラルが多いのでアル
カリ水ということになるのでしょうか

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A.酸性食品、アルカリ性食品ということに実質的な意味はないこ
とはご理解いただけていすよね?

 酒類はだいたい酸性食品だと思ってよいと思います。焼酎の場合、
原料にもよるのでしょうが、穀物が原料なら酸性になるでしょうね。

 これは穀物にはリン酸が多く含まれているからです。

 ワインのように果実が原料の場合、アルカリ性になるということ
です。果実類はカリウムが多いですからね。

 でもどちらにしてもアルコールが主成分ですから、お酒について
は酸性・アルカリ性の区別は普通の食品よりもっと意味がないよう
に思います。

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 と書いて返信したのですが、よく考えたら焼酎は蒸留酒でした。
蒸留酒に酸性、アルカリ性をいうのは無意味ですよね。おわびして
訂正しておきます。

 食品の酸性・アルカリ性については、つぎのページをごらんくだ
さい。
http://food.kenji.ne.jp/food17/food1706.html

--〔食べ物情報〕--------------------------------------------
「りんごジュース」
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 つぎのようなメールをいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 りんごジュースからカビ毒が検出されたとの新聞記事を読み質問
します。私は病院の栄養士ですが、乳幼児等にもりんごジュースを
使っているので心配です。

 パツリンが検出された食品名などについてが判れば、情報をいた
だきたいと思います。今後、農薬や食品偽装問題などにどのように
対応していけばよいものかご教示ください。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 私も知らなかったのですが、このニュースのことですね。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 リンゴに生えるカビがつくるカビ毒の1種「パツリン」が市販の
りんごジュースなどから検出され、海外の規制値上限と同レベルの
ものもあったことが、田端節子・東京都立衛生研究所主任研究員ら
の調査で分かった。

 パツリンは、動物実験で内臓などに出血を引き起こし、死亡させ
る強い毒性が確認されている。国際機関「コーデックス委員会」
(食品規格委員会)で基準値づくりが進んでいるが、国内に規制は
なく、食品の汚染実態もほとんど分かっていなかった。

 田端さんらは1996年以降、りんごジュース用の原料(濃縮)果汁
36品と、ジュースやジャムなど加工品216品の計252品を分析した。

 原料果汁では26品からパツリンを検出。最高濃度は670ppb(ppb
は10億分率)で、欧州などの規制実施国の大半が採用している50ppb
を大きく上回った。平均は87ppbだった。

 原料果汁は製品化の際に水で薄めるため実際の濃度は下がるが、
原料の濃度が高いものは製品でも50ppbを超える可能性があるとい
う。

 加工品では市販のりんごジュース24品から検出され、最高42ppb、
平均は15ppbだった。

http://www.drakahige.com/NEWS/DAILY/2002/2002110604.shtml
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 ヨーロッパでの規制値程度が検出されていますので、ちょっと心
配ですが、とりあえず健康被害が出る量ではないようです。

 規制値の量で被害が出るようなら、意味はありませんから、ここ
までは大丈夫というところに規制値を定めるからです。

 濃縮果汁からは規制値を超える量が検出されています。濃縮の率
がわからないので、何ともいえませんが、製品になった場合、心配
するほどのことはないと思います。

 原因はりんごがカビていたことでしょうね。こちらの方は大問題
です。カビの生えたりんごからもりんごを搾っていたのでしょうか。

 りんごジュースはたぶん国産でしょう。しぼった後もドラム缶で
保管されていたりしますので、やはり衛生管理に問題があると考え
ざるを得ないですね。

 問題は大きいですが、りんごジュースを飲んではいけない、とい
うのはちょっと気が早すぎるように思います。要注意、といったと
ころでしょうか。

 カビの生えたりんごを搾ってジュースにするというのはやっぱり
とんでもないです。この警告をきっかけに、メーカーで生産工程の
見直しに取り組んでほしいと思います。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 今回もメールのやりとりだけでうまってしまいました。何度も書
きますがメールアドレスを間違いなく記入しておいてください。

 返事を書こうとしても、アドレスがなかったり、返信が宛て先不
明になってしまったり、ということがじつに多いです。

 コーヒー豆の国際価格が暴落しているようです。原因はベトナム
から大量のコーヒー豆が出荷されるようになったことにもあるとか。

 平和の報酬が豊作貧乏というのではちょっと悲しいですが、いろ
いろと難しいものです。コーヒー豆は店頭価格も下がっているよう
です。私も需要拡大に協力しているのですけれどねえ。

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