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--安心!?食べ物情報---Food-Review----------------------------
-------------------------------------145号--2002.08.18------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「いただいたメール」「濃縮果汁(Q&A)」「ラ・フランス」

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--〔話題〕--------------------------------------------------

 今回はまず間違いの指摘から。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 ミネラルウォーターですが、「ナチュラル」の意味は殺菌工程の
有無ではなくて、自然の原水をそのまま使用しているかどうかです。

下のサイトが詳しいのでご確認下さい。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 紹介されたサイトではこうなっていました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

ア.特定の水源から採水された地下水を原水とし、沈殿、濾過、加
  熱殺菌以外の物理的・化学的処理を行わないものにあっては、
  「ナチュラルウォーター」と記載すること。

イ.ナチュラルウォーターのうち鉱化された地下水(地表から浸透
  し、地下を移動中又は地下に滞留中に地層中の無機塩類が溶解
  した地下水(天然の二酸化炭素が溶解し発泡性を有する地下水
  を含む。)をいう。)を原水としたものにあっては「ナチュラ
  ルミネラルウォーター」と記載することができる。

ウ.ナチュラルミネラルウォーターを原水とし、品質を安定させる
  目的等のためにミネラル調整、ばっ気、複数の水源から採水し
  たナチュラルミネラルウォーターの混合等が行われているもの
  にあっては、「ミネラルウォーター」と記載すること。

エ.ナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーター及びミ
  ネラルウォーター以外のものにあっては、「飲用水」又は「ボ
  トルドウォーター」と記載すること。

http://www.gokkun.com/hinmei.htm
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 ということで前回の記事をお詫びして訂正します。m(_ _)m

 それから、ソースなどの表示について、捕捉をいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 原材料表示の方法の原則は、農水省告示の「加工食品品質表示基
準」に定められていて、それによるとたしかに多い順に記載するこ
とになっています。しかしながら、例外的に一部の商品には個別の
品質表示基準が定められていまして、それには、配合量に関係なく
特定の順序で記載せよと定められていることがあります。

 ウスターソース類の表示方法は分からないのですが、例としてし
ばらく前に私が関与した事例として、そばつゆの場合、

(1)醤油を「しょうゆ(本醸造)」のような表記で
(2)風味原料を「風味原料(こんぶ、かつおぶし、にぼし)」の
ような表記で
(3)糖類を「砂糖」「糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖、水飴)」
のような表記で
(4)それ以外に原材料があれば、多い順に
(5)添加物があれば、多い順にの順で表示することになっていま
す(ひょっとしたらこの例外規定はもう撤廃されているかもしれま
せん)。ですから、例えば

品名 つゆ(希釈用)
原材料名 しょうゆ(本醸造)、風味原料(こんぶ、かつおぶし)、
     砂糖、みりん、清酒、食塩、調味料(アミノ酸等)、
     (原材料の一部に小麦、大豆を含む)

という表示があったとしても、砂糖のほうがみりんより多く入って
いるとは限りません。

 それから、下記のような配合のたれがあったとします。

醤油   15%
にんにく  7%
洋梨果汁  6%
食塩    5%
レモン果汁 4%
(以下略)

とすると、普通は

(A)原材料名 醤油、にんにく、洋梨果汁、食塩、レモン果汁、…

と書くところですが、洋梨果汁とレモン果汁を合計すると10%に
なるので、「果汁(洋梨、レモン)」とひとくくりにしてしまえば、

(B)原材料名 醤油、果汁(洋梨、レモン)、にんにく、食塩、…

という記述が可能です。さらに、括弧の部分を省略して

(C)原材料名 醤油、果汁、にんにく、食塩、…

としても問題ありません。配合比を季節ごとに微妙に変えるような
製品(ウスターソースはその典型だと思います)では、配合変更の
たびにいちいち表示を変更していては面倒ですので、表示を変更し
なくて済む(C)のような表記を好むようです。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 ご丁寧な解説、ありがとうございました。

 次は前に中国から投稿いただいた方から、再度のご意見です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 日本の農家の中には指導どうりの量でなく、気候により発生する
度合いが著しく違う雑草・病気・虫のため、大量散布せざるを得な
い場合があり 規定を上回る場合も結構あります。

 日本人だからきっとやってるだろうという、不確定要素の決め付
け中で安全と思いこんでる消費者の方たちにも問題があるかと思い
ますし思いこませてる報道含む政府はもっとおかしいです。

 一部の心無い生産者のために危険なものが出回ってる事は、中国
も同じです。また、知らないで使わされてるパターンもやはり日本
中国おなじです。ですからどこの国のものであれ日本は安全だよっ
て言う先入観はすてて、固体別の検知が必要と思います。

 現在私のいる山東省は各市に対し、農薬検査項目を決め生鮮野菜
全て検査しています。基準値以上検出されたら 検疫証明(ヘルス)
が出ません=無いと国際条約により貨物の流通はできません。輸出
しないし受け取らないシステムができてます。また日本についてか
らも モニタリング検査等でさらに検査し出た場合シップバックと
か廃棄等の処理をしていますので、国内に流通してる物はかなり精
度が高いレベルで安全です。

 中国は南北に長く、上海の状況も出ていましたが上海と北とは根
本的に農業技術形態が違い、高温多湿気候の上海は自然と日本と同
じ用に農薬使用量が多くなります。大産地である山東省は乾燥気候
で気温も低いので、虫も少なく病気も比較して少ないですから、何
回も言ってます様に、日本のどこどこというように、中国のどこの
ものであるのか表示し消費者が産地や生産者を選べるようなしくみ
が必要です。これはこつこつ私もおしらせする努力をしています。

 日本の農家の方たちが私の中国の畑の技術指導者であり相談相手
でもあります。生産の苦しみや感動に国境はありません。日本の農
業経営の実情も十分にわかった上で、あえて報道の偏りや一方的な
洗脳政策について書かせてもらってます。鎖国するより活発な技術
交流や製品交流をしたほうが、そしてお互い研究しあい切磋琢磨し
ていくことが、両国の農業界を活発化させやがては世界に打って出
ることが可能になると考えています。

 フィリピンバナナやウーロン茶やコーヒー豆など、世界で売れて
る国単位の産地物って結構あります。日本もきっとあります。少な
くともすぐ近くの中国を市場ターゲットにいれた農業政策が必要で
す。中国以外の第3国の生産技術向上も考えなければいけません。
中国を排斥しても次がかならずあります。

 敵にするより友好し溶け合っていく事がたいせつです。それには
今家庭で食べてるものが本当に安全なのか、政策は国民のために正
しいのか農業票に傾いてないのか、守ってくれてるはずの政治家た
ちがその場その場の目先の利害で動いていないか、税金はきちんと
安全のために使われてるのか、お互い厳しい目で見て意見すること
が今は必要です。 

 中国は日本同様全てが安全とは言いきれませんが、日本では絶対
にやってない検査をしきちんと規制をし出荷してます。広い国内一
気にはできないので、コンテナを出すときにチェックしストップす
るっていうのは現状ベストだし極めて安心な方法と思います。

 ご家庭の皆さん、日本で流通してる中国野菜の安全性はかなりの
ものです。その辺のご理解お願いします。また国内国外問わず手に
持ってるこの野菜が安心なのか厳しい目で見ていてください。

 そして国境を超えた協力体制で、日本人や中国人が安心して食べ
られるものを我々生産者は作る義務と責任があると思います。私に
対する意見を含め、業界への厳しい意見や励ましがきっと農業の将
来を開いていきます。興味を持って見てくださいお願いします。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 少し前にいただいていたのですが、ちょっと感情的だったのと、
一般の人にわかりにくい表現だったので、書き直していただいたも
のです。無理を聞いてくださって、どうもありがとうございました。

 中国野菜の件で、あるサイトの方から情報をいただきました。
http://jp.foodchina.com/

 今回の一連の事件についての中国側の見解を紹介しています。中
でも「人民日報日本語版」の記事が目につきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

日本では最近、改正食品衛生法が成立、これにより中国産冷凍ホ
ウレンソウの輸入が全面的に禁止される可能性も出てきた。対外経
済貿易合作部関係者は「中国産野菜に対する日本の見方の変化は、
明らかに保護貿易的色彩を帯びており、消費者利益保護の目的から
逸脱して、中日双方の貿易発展を損なう」と警戒。「基準値を超え
た残留農薬を検出した少量の冷凍ホウレンソウは、中国の日本への
輸出農産品全体の質を代表するものではない。日本の現行の野菜品
質安全基準には非科学的で不合理な点がある。中国輸出産品に対す
る正常な検査範囲を超えた不公平かつ差別的なやり方に中国は反対
する。双方が積極的な交渉を通じて、中国産野菜の残留農薬検査問
題を適切に処理し、昨年の『ネギ貿易摩擦』のような紛争を繰り返
さないよう望む」と指摘している。

http://j.people.ne.jp/2002/08/16/jp20020816_20313.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 前にも書きましたが私は今回の事件では中国側に同情的です。こ
の意見もわかならいではないです。

 しかし客観的に見て、輸入国側の安全面での規制を輸出国側が尊
重するのは当然のことです。生産側の改善努力より先にこのような
文句をつけるのはケンカを売っているようなものです。商売の仕方
がわかっていないですね。こんなことをしていたら、日本人は中国
をきらいになってしまいそうです。

 前のメールの内容の方が私には納得できますね。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.果汁飲料の多くは濃縮した果汁に水を加えて元に戻すタイプが
殆どのようです。そこで質問なんですが、

1.濃縮する際の方法と何倍位に濃縮されるのですか?

2.還元する際は本当に製品の表示どおりに戻るように水を加えてい
るのでしょうか?

3.濃縮還元された製品のなかで「天然果汁100%」とうたってい
るものが多いですが、厳密には天然果汁とは言えないのではないで
しょうか。

4.りんご果汁を使った飲料で、白く濁ったものと透明なものがあり
ますが、どのような違いがあるのでしょうか?

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A.濃縮はだいたい4〜5倍のものが多いと思います。20%濃縮
というのは濃縮果汁の4倍の水で薄めて、100%になるという想
定です。

 「ジュース」という名称は果汁100%のものにしか認められて
いませんが、この計算で100%になれば使用できるようになって
います。

 数字の上からは100%以上のものもできてしまいますね。

 「果汁10%」という表示のものでは、実際には2%くらいしか
濃縮果汁を使っていないわけです。(低果汁の飲料にストレート果
汁を使うことはまずありません。)

 何で薄めるかというと水です。具体的には水道水(または地下水)
です。

 濃縮の過程でどうしても香りの成分が失われるので、薄めるとき
香料を入れるものも多いです。また糖類を加えたりします。

 厳密にいえば100%ジュースではない、というのはご指摘どお
りです。やはりストレート果汁のものとは意味が違うと思います。

 濃縮果汁は輸入品がほとんどです。輸入時に5倍もかさばるスト
レートで輸入してくることはまずありません。それくらいなら製品
を輸入した方がよいでしょうね。

 国産でも、貯蔵するものは濃縮果汁になっていることが多いよう
です。ストレートの果汁は冷凍して保存しますが、とてもコスト高
になります。

 ほんとうは搾ってすぐにビンや缶につめてしまう方が現実的なの
ですが、製造年月日(賞味期限)の関係で、消費者が好まないので
す。

 みかんジュースの製造日が春先の日付になっている方がおかしい
と思いますが、「シーズンパック」といって、年一回の製造である
ことを明記しているトマトジュースなど以外ではだいたいいったん
貯蔵しておいて、売れ行きにしたがって製品化する方法がとられて
います。

 こうした場合、コストの関係でいったん濃縮しておくことも多い
のです。

 りんごジュースはしぼったままだと普通は混濁タイプです。ここ
からパルプ類などを分離して透明タイプのジュースになります。最
近ではいきなり透明タイプのジュースが出てくる機械もあるという
ことです。

 ストレートで飲むなら混濁タイプがコクがあって美味しいですね。
りんご果汁はいろいろな食品に使われたり、他の果汁とブレンドさ
れたりします。このときは透明タイプでないと具合がわるいのでは
ないかと思います。

 それで透明タイプの方が生産量は多かったと思います。混濁タイ
プの濃縮という気も聞いたことがないです。

 ブドウやバナナやパインなどの味がついた袋いりのジュース(凍
らせて食べるものなど)では、色ヤ味は違っても中身はみんなりん
ご果汁ということもあります。

 香料と着色料でいろんな果汁の味をつくってしまうのです。こう
いう場合も当然透明タイプの濃縮果汁を使うのでしょうね。

--〔食べ物情報〕--------------------------------------------
「ラ・フランス」
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 またまたぎょっとするようなニュースがありました。山形県産の
洋ナシ「ラ・フランス」に無登録農薬が使われていたというのです。

 日本では発ガン性などの疑いで登録を取り消された農薬を韓国・
台湾から輸入して、農家に違法に販売していたものです。

 関連ニュースは以下のとおりです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 山形県警生活保安課と上山署は30日、発がん性が疑われ製造が
中止された無登録の農薬を販売した農薬取締法違反などの疑いで、
同県山辺町大寺、農業資材販売店経営、武田秀一と、同県尾花沢市
五十沢、種苗店経営、森栄一の両容疑者を逮捕し、農薬約100キ
ロなどを押収した。県警は同日、農薬を販売したとされる東京都の
輸入業者2社など数カ所を家宅捜索。農薬が輸入業者から全国に販
売された可能性もあるとみている。

 調べでは、武田容疑者は00年2月〜今年7月、森容疑者ら県内
外の6人に、農水省に登録されていない農薬「ダイホルタン」と
「プリクトラン」計約900キロ(約470万円)を販売。森容疑
者は00年4月〜01年8月、県内の農家4人にダイホルタン計約
75キロ(約45万円)を売った疑い。購入農家は主に果樹に使っ
ていた。

 ダイホルタンに含まれる成分「カプタホール」は、発がん性があ
るとWHO(世界保健機関)の国際がん研究機関から指摘され、8
9年に国内製造を中止。プリクトランも87年に製造中止となった。
両成分は食品衛生法で農産物から検出されてはいけない物質になっ
ている。だが今年4月末、大阪市の青果市場で山形県産のラ・フラ
ンスからカプタホールが検出され、山形県は農薬販売業者などへの
指導を強化していた。 

http://www12.mainichi.co.jp/news/search-news/857951/94_96f2-0-12.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 この後、この業者に販売していた輸入元業者も逮捕されています。
また、農家に対しても取り締まりが及んでいるようです。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 山形県内などで発がん性が指摘される無登録農薬が大量販売され
た事件で、同県は16日、ラ・フランスとリンゴを栽培している県
内の全果樹農家延べ約1万1000戸を立ち入り調査する方針を固
めた。無登録農薬の所持が発覚した場合、回収窓口の各農協などに
提出を求める。調査は基本的に「抜き打ち」で行い、使用が分かれ
ば農家に出荷自粛を求める方針。

 また、同県は昨年9月、山形市で販売されたラ・フランスとリン
ゴから発がん性が指摘されるダイホルタンの成分「カプタホール」
を検出したと、県衛生研究所から報告を受けながら、公表していな
かったことが明らかになっている。 

http://www12.mainichi.co.jp/news/search-news/857951/94_96f2-0-1.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 全くの違法なので、購入していた農家も同罪だと思うのですが、
さすがに農家まで逮捕しないようですね。

 知らずに使っていたはずはありませんから、ちょっと甘いのでは
ないでしょうか。農薬の違法使用は立派な犯罪です。販売者の逮捕
はもちろんのこと、購入者にも厳正な処罰が必要だと思います。

 他の地域にも飛び火する可能性はきわめて大きいと思います。全
容の解明を期待します。それまではまず、山形産ラ・フランス(リ
ンゴも)は敬遠でしょうね。危険ですから食べてはいけないと言っ
ておきます。

 ラ・フランスを毎日食べている人もいないでしょうから、実際の
被害があるとは思えません。でもこれで山形のラ・フランスの生産
は全滅することになりそうです。まさに自業自得、同情の余地なし
でしょう。

 違法農薬を使用するような農家のつくったものを食べたくはない
ですね。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 中国産野菜の農薬が注目を浴びていたら、こんどは日本でもっと
ひどい事件がおこってしまいました。日本ハムの事件は大々的に報
道されていますが、山形の違法農薬事件は報道が少ないですね。

 私はこちらの方がよっぽど大事件だと思います。しかも違法農薬
はまだ使用されつづけているのです。全国の店頭から、山形産ラ・
フランスは撤去されたのでしょうか。また熊本でも販売されていた
そうですが、それもどこで使われたか、気になるところです。

 中国野菜を悪くいうのはともかく、国産なら安全だというのは間
違っていることがよくわかりました。何よりも違法農薬を平気で使
う農家があったことが許せないです。こんなことをしているような
ら、日本の農業はなくてもよいと私は思います。

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--発行--渡辺--宏------- URL http://food.kenji.ne.jp/
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