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--安心!?食べ物情報---Food-Review----------------------------
-------------------------------------124号--2002.03.24------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「いただいたメール」「ほか弁・牛乳(Q&A)」「脚気」

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--〔話題〕--------------------------------------------------

 前回の話について、以下のようなメールをいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

1.うどんの汁の黒い色の件、私は関西の人間なので、関東に来て
40年近くになりますが、こちらの黒い汁のうどんは食べないように
しています。最近は、関西風ですか,関東風ですかと、聞く店がで
きてきたので、そんな店では食べますが・・。そば用の汁をそのま
ま使っていたとは知りませんでした。勉強になりました。

2.鶏肉の表示偽装の件、牛肉から始まり、豚肉、鶏肉と拡大して
いますが、全農と鹿児島経済連チキンフーズの件は、他のケースと
違う印象を受けました。

 理由は、現場の責任者が「欠品が恐ろしくて」と述べていること
です。昨年のBSE発生以来注文が増えて対応に窮して悪いと知り
ながら偽装をしたということです。欠品とは不正を働いても起こし
てはならないほどの重大事なのか。想像ですが、おそらく、欠品が
発生すると、即座に取引停止とか違約金とかの厳しいペナルティが
納入先の生協との間の契約条件になっているのではないのか。つま
り、生協の取引条件が過酷すぎるのではないのか、ということです。

 強大な購買力を背景にした生協が、自分サイドの都合だけで強引
な取引契約を結ばせ、供給側を圧迫しているのではないか。鶏肉に
限らず、畜産物や農産物はすべてそうですが、需要が増えても急に
増産はできないものです。ブロイラーの場合、ヒナから出荷まで6
週間以上かかります。また、鶏舎の面積や飼育日数が変わらなけれ
ば出荷羽数もかわりません。元になるヒナの羽数も種鶏の羽数と孵
化場の能力で決まり,急には変えられません。工業製品と違って徹
夜で残業しても増産はできないのです。それなのに、注文を増やし
て,欠品をすれば重大なペナルティだと脅かされ、弱い立場の供給
側が窮余の一策で不正を働いたとしたら、単に、倫理観がないとか
商品の撤去だとかで、供給側だけを非難しても始まらないのではな
いでしょうか。

 たしか、一昨年の雪印乳業の食中毒事件でも、同社大阪工場の洗
浄殺菌の手抜きが非難されましたが、その原因が、納入先の生協だ
ったかスーパーだったかの「デイゼロ(当日製造、当日販売)」の
強要であったと報じられていました。このようなっ無理押しは結局
消費者の利益にもならないのです。強大な購買力を持つ生協やスー
パーの側も,取引のあり方を考え直してみる必要があるのではない
でしょうか。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 これはなかなか鋭いご指摘ですね。確かに、買う側の有言無言の
圧力が、こうした偽りを生み出してしまう、という面はあると思い
ます。

 私のいたのは小さな組織でしたので、実際はあまり問題にならな
かったのですが、生産と消費を結びつけるとき、生産可能量の問題
は必ずチェックしておく必要があります。

 生産計画、販売計画の両方をつきあわせて、齟齬が出たときにど
うするのかをあらかじめ決めておく、というのが当たり前のことだ
と思います。したがって、もし注文量がオーバーしたのに、知らん
顔をして注文数の入荷を求めたのだったら、これは仕入れする側が
悪いですね。

 ただ、今回は狂牛病騒ぎの余波で、他からの注文が増えたため、
こうしたことがおこったのだと思いますので、これは生協側では管
理のしようがないです。こういう業者は、他の販売先へも、ごまか
してどんどん売っていたでしょうから。

 理想をいえば、ある養鶏場で生産した鶏を、全部購入する契約を
結んで、飼育全般を管理下に置く、ということなのでしょうが、こ
れはこれで生産量と消費量のギャップをどうするのか、という深刻
な問題を抱え込んでしまうことになります。

 ということで、今、一般的なのは、生協などの側ではこういう管
理をしているかのように宣伝するが、実際は余剰分の販売や不足時
の処理については、納入業者側にまかせてしまう、というようなや
り方になります。そして、このやり方で、業者にだまされないよう
に立ち回る、というのは至難の業ですね。

 産直野菜などについては、知っていてやらせる、ということも、
実際にはあるのではないでしょうか。

 次に、こういうメールもいただきました。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

 私は、エフコープの組合員です。先日、商品の配達の時に担当の
方から「最近、お肉を利用される方が減っています。その点、生協
のお肉はきちんと検査されていますので安心してご利用下さい。」
と言われた次の日に、生協の一押しの佐賀県三瀬鶏の不正事件発覚。

 また、その配達員の方がおっしゃるには、「輸入鶏肉はブラジル
産が圧倒的に多いけど、売っているところを見た事無い。産地表示
も良くわからないし、加工食品には何が入っているかわかりません
よ。日本はオーストラリアからの食用ネズミも輸入していますので
・・・。」

 そんな事言われても、じゃあ何処の何を信じれば良いのかわから
なくなってきました。食用ネズミって初めて聞きました。本当なの
ですか?安全性は?何でネズミなの?表示されているのですか?

 消費者としては何を基準に商品の見極めをすれば良いのですか?
益々、肉より魚を選ぶようになってしまいました。

--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 ここに書かれている「三瀬鶏の不正事件発覚」というのは、以下
のような事件です。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

★この間の鶏肉等の産地偽装報道について (2002年3月11日)

 エフコープで取り扱っている、牛、豚、鶏は現地調査を行い表示
通りであることを確認しました。

 エフコープでは「出どころが確かで安心・安全な商品」を組合員
のみなさんにお届けできるように努力してまいりました。BSE
(狂牛病)や雪印食品事件・全農チキンフーズの産地偽装報道など
一連の偽装表示が明らかになり、食への社会的不安が高まるなかで、
「エフコープの商品は大丈夫よね」という声をいただくようになり
ました。そうした声を受け止め、現在取扱いの畜産物について一斉
点検を実施しました。

★組合員のみなさまへ(2002年3月14日)
(株)ヨコオの鶏肉加工食品不正表示についてのお詫びと当面の対


 日頃から、生協の商品をご利用いただき、誠にありがとうござい
ます。

 3月13日(水)深夜、(株)ヨコオの鶏肉加工食品の一部に不正
表示のあったことが、テレビ報道されました。この報道の内容につ
いて、私たちは、事実の確認を(株)ヨコオに求めていた途中でし
た。にもかかわらず、私たちへの正確な報告もないままに、今回の
報道となりました。この事情のため、私たちは、以下の対応を行う
こととします。

 組合員のみなさまに、「安心・安全な商品」をお届けすべき生協
として、立ち入り調査や組合員の産地見学、交流会などを重ね、生
産者・取引先との信頼関係を築いてきましたが、このようなかたち
で信頼を裏切られたことに怒りを感じるとともに、不正表示を見抜
けなかったことをお詫び申し上げます。


★「みつせ鶏(生肉)およびエフコープ産直若どり(生肉)」の取
り扱い再開について(2002年3月20日)

 今回の鶏肉加工品の不正表示事件に関しては、これまで産直品を
信頼して利用し、多くの方に広めていただいた組合員の皆さまにお
詫び申し上げます。

 多くの組合員の皆さまから「生協の商品は大丈夫だと思っていた
のに期待を裏切られた」とのご意見をいただいた一方、「食卓から
鶏肉がなくなると困る。早く再開してほしい」という声も寄せられ
ています。

 現在、鶏肉に関してエフコープの抗生物質使用の基準をクリアし、
肉質、おいしさ、量を備えた商品は、「みつせ鶏(生肉)・産直若
どり(生肉)」以外に代替品が無いのが実状です。

 組合員に鶏肉をお届けする責任を果たすため、事件発生以後もコ
ープ九州と合同で徹底した現地調査を重ね、鶏生肉については混入
がないことを確認しました。

http://www.fcoop.or.jp/
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 「確認した」→「他で不正発覚」→「それでも取引再開」とこれ
はだめな対応の典型ですね。

 真面目に取り組んでいるとはとても思えません。いただいたメー
ルでは、末端の担当者の対応も最低のようです。こんなごまかしの
言い訳を聞いてやるなんて、人が好すぎますよ。

 最初の「確認」が事実を捕捉できなかった反省をせずに、扱いを
再開するのは、あまりにも問題が多いと思います。こういうことは
一回かぎりの事故ではありませんので、謝って済む問題ではありま
せん。

 これではまた、こういうことが起こるのは、避けられないのでは
ないでしょうか。

 こういう生協もあるのですねえ、といいたいところですが、こち
らの方が多数派だったりして…。

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--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.ほか弁について教えてください。今までああいったお弁当とい
うのは、まずいというイメージがあってほとんど食べた事がなかっ
たのですが、昨年の暮れに「天丼」、先日は「たけのこ弁当」とい
うものを食べる機会がありました。

 食べてみると、とてもおいしくて、びっくりしてしまいました。
デパ地下のお弁当よりもおいしいくらいでした。

 ただ、添加物等の表示がないので、少し不安は残ります。そんな
事を言ったら外食できない、とも思うのですがもし、どの程度の
「避けた方がよい化学合成添加物」が使用されているのかおわかり
になりましたら、教えていただきたいのです。

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A.私は小売りの方だったので、こういう方面はあまり詳しくない
のですが、この手の弁当というのは加工食品の扱いではなく、食堂
で食べるものと基本的に同じだったと思います。

 原料や添加物の面からも、普通の食堂と同じようなものだ、と考
えてよいのではないでしょうか。お持ち帰り専門のめし屋ですね。

 食品添加物の扱いの面からしても、ここの現場で直接使用してい
ることはあまりないと思います。

 ただ、材料の方はそれほど気にするわけではありませんから、添
加物入りのものも多いと思います。

 着色料は防腐剤を調理の際に入れている、ということはあまり想
像しにくいんですが、そういうものを使用した材料は使っているだ
ろう、という感じですね。

 家庭でも、気にしない人なら、普通に使っている程度でしょうか
ら、実際問題として害があるとは思えません。

 それにしても、おにぎりや弁当は本当に美味しくなりました。生
産者の努力の結果なんですが、つい疑いをもつのも、無理からぬこ
とです。

 私はプロの作った食べ物が素人の作ったものより美味しいのは当
たり前だ、と思いますが、素人たる主婦からすると、釈然としない
ところです。

 世の食品添加物への冷たい眼の裏側には、こうした主婦の視線が
あると、私は思っています。

 ところが、プロの側にも怪しい人がいて、ときどき問題を起こす
ので、根拠なしとはできないのがつらいところです。

 要するに店によって、差があるだろうということです。食品添加
物で本当に美味しくすることはできませんので、味で選んで間違い
ないと思います。

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Q.つわりになってから牛乳がおいしく感じられて、たくさん飲ん
でいますが、牛乳にも保存剤が入っているという話もききました。
確かに、いつまでも腐らないし、無調整といっていても、なにか添
加物がはいっているのですか?

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A.牛乳に保存剤が入るのを見つけたら、その会社が倒産してしま
うような大事件ですよ。

 それほどはっきり禁止されていますので、まず考えられないです。
「牛乳」という表示でしたら、無添加だと思ってください。

 昔は「成分調整」といって、いろんな原乳をブレンドして、成分
を調整したりしていましたが、今ではそんなこともほとんどしなく
なっています。

 牛乳は冷蔵庫に入れておいても、中の細菌数はだんだんと増えて
きます。1ミリリットルあたり5万個、というのが販売するときの
基準値ですが、これが数百万個あたりでも、見た目には何の変化も
ありません。

 なかなか見ただけではわかりませんが、腐らないわけではありま
せんので、十分ご注意ください。

 開封後、1〜2日で限界くらいまで細菌は増えると思います。そ
れ以後の牛乳を飲んで、おなかをこわしたら、それはこの細菌のせ
いですね。

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--〔食べ物情報〕--------------------------------------------
「脚気とビタミン」
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 宮沢賢治という人が、花巻から家出して、東京で暮らしていた時、
脚気にかかっていた、ということがあります。

 脚気は日本では江戸時代から大消費地であった江戸では多かった
病気です。ビタミンB1の欠乏症ですが、ほっておくと死んでしま
うこともある、結構重い病気です。

 最近、また脚気が増えている、という報道もありました。こうい
う報道ではよくインスタントラーメンがやり玉にあげられますが、
あれはちょっと冤罪気味です。

 ご飯であれ、何であれ、炭水化物に偏った食事では、ビタミンB
1不足は起こってしまいます。ご飯はおかずなしで食べないもので
すが、インスタントラーメンは具も入れずに、それだけを食べるも
のなので、こういう結果をおこしがちなのは事実です。

 でも、インスタントラーメンが脚気の原因、ということではあり
ませんので、やっぱり食べ方の問題だと思います。

 玄米や麦ではビタミンB1不足にはならないようですし、動物性
のタンパク質をきちんととっていれば、別に問題になるようなこと
はありません。

 宮沢賢治は宗教的理由で菜食主義をとっていたことが多いので、
その影響で脚気の症状が出たのだと思います。

 鈴木梅太郎が米ぬかから「オリザニン」を発見したのは1910年の
ことですが、1922年の賢治の家出時代には、まだ一般には脚気が栄
養素の不足によっておこる病気であることは知られていなかったよ
うです。

 それでも、賢治はその後は知っていたようで、最晩年のあまりに
も有名な「雨ニモマケズ」では、「一日ニ玄米四合ト/味噌ト少シ
ノ野菜ヲタベ」と言っています。「玄米四合」がすごい量であるこ
とは、以前に書きましたね。

 昔は戦争で出る死者は大半が病気によるものでした。飛行機やミ
サイルのなかった時代には、実際の戦闘で死ぬ人は、実はそれほど
多くなかったのです。

 その中でも、日本陸軍の脚気は、イギリス海軍の壊血病と並んで、
非常に深刻なものでした。

 日清・日露の戦争において、日本軍が大量の脚気患者の発生に悩
んだことはよく知られています。

 海軍ではいち早く、食事の改善に取り組んだため、日露戦争では
ほとんど脚気は出していませんが、改善の遅れた陸軍では、日露戦
争中に、25万人の患者と、3万人近い死者を出した、ということ
です。

 これは「脚気菌」という、脚気が細菌によって引き起こされる病
気(伝染病)である、という説に陸軍が固執したいたことが原因で
す。

 有名な森鴎外(林太郎)も、陸軍軍医総監という軍医の最高位に
昇進していますが、最後まで脚気の原因が食事にある、と認めなか
ったそうです。

 この背景には陸軍=東大=ドイツ学派という学閥のようなものが
あって、海軍=イギリス流の疫学的な考え方を根拠もなく否定しつ
づけた、ということがあったそうです。

 この辺の話は下記のページに詳しくかいています。
http://home.catv.ne.jp/dd/nk0515id/pgs/stories/kakke.html

 「オリザニン」はその後、「ビタミンB1」ということになって
います。ビタミンCとともに、代表的な水溶性のビタミンです。市
販の「ビタミン剤」の主成分としてもおなじみですね。

 食物から私たちのエネルギーを取り出す仕組みは、いろいろあり
ますが、代表的なものが「クエン酸サイクル」と呼ばれているもの
です。

 これは酸素の供給がある環境で、糖を分解する工程です。脂肪や
タンパク質も最終的にはこの回路にのりますから、私たちはエネル
ギーのほぼすべてをこの「クエン酸サイクル」によって得ているこ
とになります。

 この「クエン酸サイクル」は一連の酵素によって連続して化学変
化を起こしていくのですが、そのとき、ビタミンB1が補酵素とし
て必要なのです。

 豚肉が特にビタミンB1の多い食品として有名ですが、食べ物に
は幅広く含まれていますので、バランスのよい食事をとっていれば
あまり心配ないと思います。必要量は大人で1mg/日だそうです。

 ところで、前記の「クエン酸サイクル」に関して、クエン酸入り
飲料などの宣伝が盛んにされています。クエン酸をとると身体に良
い、ということは否定しませんが、「クエン酸サイクル」の維持に
クエン酸をとることが必須、というわけではありません。

 遺伝子が核酸からできているからといって、核酸を食べ物からと
る必要がないのと同じです。要するに、身体にとって必須な材料は
できるだけ自前で調達できる仕組みになっていて、どうしてもでき
ない材料にだけ、不足による病気などがあり、そういう材料が「ビ
タミン」とか「必須アミノ酸」とか呼ばれているわけです。

 最近は健康食品業界なんかでも、もう一つパッとしないビタミン
B1ですが、非常に大切な栄養素であることに変わりはありません。
バランスの良い食事をとるよう、こころがけたいものです。 

--〔後記〕--------------------------------------------------

 前回、グリーンコープとさいたまコープがらみの事件のことを書
いたら、エフコープ(福岡県の生協)の方からメールをいただきま
した。

 この二者をとりあげたのは、たまたまインターネットで見かけた
らで、他意はないのですが、今回、エフコープのサイトを見て驚き
ました。

 よくこれで組合員が文句をいわずにいるな、というのが私の感想
です。

 ここでは書きませんが、生協にもいろいろな系統があります。や
っぱりダメなところはダメ、ということでしょうか。

 前回、とりあげた生協には失礼してしまいました。偶然なので、
お許しください。

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--発行--渡辺--宏------- URL http://www.kenji.ne.jp/food/
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