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--安心!?食べ物情報---Food-Review----------------------------
-------------------------------------109号--2001.12.09------
--〔今週の内容〕--------------------------------------------

「狂牛病」「ポリカーボネート・かずのこ・はちみつ・ピータン・
マイナスイオン(Q&A)」「ポリカーボネート」

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--〔話題〕--------------------------------------------------

 狂牛病の検査結果が厚生労働省のページで報告されています。

--〔↓引用はじめ〕------------------------------------------

搬入日       検査件数 陽性件数 陰性件数
10月18日〜10月31日 26,635件    0件 26,635件
11月1日〜11月30日 100,278件    2件 100,276件
12月1日       2,230件    0件  2,230件
12月2日         74件    0件   74件
合計        129,217件    2件 129,215件

11月合計
症状を呈する牛
スクリーニング検査陰性   466
スクリーニング検査陽性    0

生後30ヶ月齢以上の牛
スクリーニング検査陰性  43,506
スクリーニング検査陽性    9※

その他の牛
スクリーニング検査陰性  56,286
スクリーニング検査陽性    11


スクリーニング検査陰性 100,258
スクリーニング検査陽性    20

http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/bse.html
--〔↑引用おわり〕------------------------------------------

 最初の検査で陽性だった牛のうち、※印のうちの2頭が最終検査
でも陽性で、狂牛病と判断されています。

 2頭めは群馬県で見つかっていて、北海道生まれではなかった、
ということです。案外広くイギリス産の肉骨粉が流通していた可能
性があるようです。輸入した人はわかっているのでしょうが、どこ
まで調査できるか、ちょっと心配ですね。

 それでも、全国の関係者諸氏の日々の努力に、敬意を表しておき
たいと思います。ご苦労さまです。

 上の表の「症状を呈する牛」というのは、と畜場に持ち込まれた
とき、歩行困難とか、そういう外見でわかる症状がある牛、という
ことです。全体の0.5%以下ですが、そういう状態で持ち込まれる牛
もあります。

 これは食肉にするには、生きている牛でないとだめなので、病気
が出て、症状が重いと、とにかく死ぬ前にと畜場に持ち込むからな
んです。できればこういうのはやめた方が良いとは思うのですが、
飼育している側から見れば、一銭にもならないかどうかの瀬戸際で
すので、やむを得ないのかも知れません。

 最初に発見された狂牛病の牛は、こうした状態で見つかったので
すが、後の2頭は症状のない牛から見つかっています。検査の精度
は想像していたより良かったようです。

 生後30月以上の牛が結構多いです。乳牛なんかを廃用にしたも
のだけではなくて、長期間肥育する和牛なんかが含まれているんだ
と思います。最高級の和牛だと、満4歳くらいまで肥育する、とい
うことがあるそうです。

 牛の体重は2歳未満で出荷される牛より少ないくらいですので、
じつにゆっくり育てるわけです。年齢の高い牛が危険だ、というこ
とになると、こういうのはどうなるんでしょうか。

 1996年生まれの牛あたりに、狂牛病の原因となるもの(イギリス
産の肉骨粉)が持ち込まれた、ということはほぼ間違いないと思い
ます。私ならイギリス政府の責任を追求したいところですが、あま
りそういう話はないようです。

 あと数年は散発的に乳牛から発見される、という状態が続くと思
います。気になるのは、乳牛は当然、子牛を生んでいますので、そ
の子牛の雄です。これは去勢されて肉牛として飼育されますので、
母親より先に市場に出てきます。

 母牛が狂牛病だとわかったときには、もう手遅れなんですが、こ
の子牛も検査を受けていて、狂牛病と診断されていなければ、とり
あえずは良し、としなければならないでしょう。今、見つかった牛
の子は、検査を受けていませんので、気がかりですが、今後、母子
感染と思われる例が出てくるかどうかですね。

--〔Q&A〕------------------------------------------------

 「安心!?食べ物情報」では、みなさんからの質問を常時受け付け
ています。質問の宛先は

why@kenji.ne.jp

です。いつでもどうぞ。

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Q.フードプロセッサーの購入を検討しているのですが、ワークボ
ールがポリカーボネートでできているそうです。これは今、環境ホ
ルモンのことで話題になっているものなんだそうですがフードプロ
セッサーの入れ物として使うのには、やはり不安なものなのでしょ
うか。

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A.ポリカーボネートについては、業界団体のページに詳しい解説
がありました。
http://www.polycarbo.gr.jp/

 もちろん、これは業界サイドの意見ですので、そのつもりで読ん
でほしいのですが、基本的に事実に基づいて書かれています。

 「環境ホルモン」というのは大いに誤解されていますが、人間の
作った化学物質が、環境中に流出して、予期せぬ影響を生物に与え
る可能性がある、ということが問題になっています。

 最初から、人間の健康に害がある、などという話ではないのです。

 環境ホルモンで子供がキレる、とかなんとか、いろいろ言う人も
いますが、単なるヨタ話です。

 環境ホルモンの話では、大豆には女性ホルモン作用があるので、
美容に良い、と言ってみたり、ピルは尿から出て、環境ホルモンに
なるから、ピル解禁反対と言ってみたり、いろいろと支離滅裂な話
が多いです。

 こういうのは事実関係以前に、論理的思考力を疑わせるものだと
私は思っています。

 プラスチック製品を使うこと自体は、別の(エネルギー)問題を
抱えてはいるのですが、健康への害の心配であるなら、全くない、
といっていいと思います。

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Q.かずのこの料理 塩のぬきかた保存の仕方 を教えてください。

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A.カズノコは普通、飽和食塩水漬になっています。このままでは
とても食べられませんので、塩抜きをします。

 普通、真水ではなく、塩水に漬けて塩抜きします。薄い塩水でよ
いのですが、塩加減は適当にしてください。時間的には人によって
まちまちで、だいたい一晩、塩水に漬けておくくらいで良いと思い
ます。

 塩抜きしたカズノコはそのままおせちに入れたりしますが、みり
んなどで味付けした調味液に漬けて食べることもあります。

 塩抜きしたカズノコの保存方法というのは、ありません。どうし
ても長期保存したければ、もう一度飽和食塩水に漬けるのでしょう
が、たぶんうまくいかないでしょう。

 塩抜きしたら、食べきってしまいましょう。塩抜きする前なら、
かなり長期に保存できます。

 年末に売られているカズノコには、去年の残り物なんかもありま
す。数年保存しても、普通、まずわからないくらいです。(家庭で
は無理でしょうが。)

 たとえば、お正月に食べるなら、年末(29〜30日)の晩に塩
抜きし、3ケ日のうちに食べる、というのなら、特別の保存方法は
いらないと思います。冷蔵庫に入れておくだけで充分でしょう。

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Q.15年くらい放置しておいたはちみつの瓶詰めがあるのですが、
食べても大丈夫でしょうか。ボツリヌス菌を食べた場合味や臭いで
わかりますか。ちなみにその瓶詰めは茶色く変色して分離していま
す。おじいちゃんが食べると言っているので心配です。

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A.蜂蜜の中にあるのは、ボツリヌスの胞子で、これはごく微量で
すし、食べて害のあるものではありません。例外的に赤ちゃんの場
合は体内で繁殖する可能性があるということです。

 また、蜂蜜は長期に保存できる食べ物として知られています。保
存状態さえよければ、十年やそこらは大丈夫なんですが、お話の様
子では、あまり保存状態はよくなさそう…。

 もし、カビなんかが生えているようだったら、食用不可ですね。

で、何も無理して食べる必要はないんじゃないですか?きっと美味
しくないですよ、と言ってあげてください。

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Q.アヒルのインフルエンザのため、中華料理店の北京ダックなど
打撃を受けているようですが、中華食材店で売っているピータンな
どから人が感染することはあるのでしょうか。

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A.生の鳥肉から人に感染した例があるということですが、即輸入
禁止というのは、ちょっと過剰反応気味だと思います。

 狂牛病の例もあるので、過剰だといって悪いわけではないのです
が…。

 ウィルスは熱には強くないので、加工したものでは心配ないと思
いますよ。

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Q.マイナスイオンが体に良い、という説にはどれぐらい信憑性が
あるのでしょうか?

 家族が今、「マイナスイオン体に良い」説に凝っていて、健康の
ためにマイナスイオンを発生させるトルマリン(だったと思うので
すが、違うかもしれません)のネックレスをし、電磁波をカットさ
せるために拳の半分ぐらいのトルマリンをパソコンやテレビの横に
置いてたりしています。

 そこまではそんなに気にならないのですが、気になるのが、普段
の飲料水や調理用水に「マイナスイオン効果を得るため」というこ
とで、砂利状のトルマリンを入れたペットボトルにためて冷蔵庫に
保存した水を使っていることです。

 わたしは水は清潔で安全なのが一番、と思っているので、毎回洗
うわけでもない砂利やペットボトルに入った水にはちょっと抵抗が
あります。しかも水は普通の水道水ではなく、浄水器(三菱レイヨ
ンのクリンスイで、割と上位機種のもの)を通した水で、水道水の
塩素などが除去されていて腐りやすくなっているはずなので、そう
いう汲み置いておく方法はちょっと不安です(そう言うと、「マイ
ナスイオン効果で腐りにくくなってるから大丈夫」と言われました
が)。

 それからもう一つよく分からないのが、12月1日の「安心!?食
べ物情報 Food Review 108」にもありましたが、アルカリイオン水
の浄水器で得られるアルカリイオン水というのは「水に電圧をかけ
て、プラスイオンを持った分子の濃度を高めたもの」なんですよね。
ということは、「マイナスイオンを発生させた水」というのは、そ
の逆の水、ということになるのでしょうか?渡辺さんはアルカリイ
オン水に関しては「すべて実際的には無効である」と書いておられ
ますが、ではマイナスイオンの水はどうなのでしょうか?アルカリ
イオン水同様に無効なのか、逆に少しは有効なのか、あるいはかえ
って害があるのか。

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A.私もあまり理科系の方は詳しくないので、以下のページを紹介
しておきます。
http://plaza13.mbn.or.jp/~yasui_it/MinusIonAgain.htm

 「トルマリンは、したがって、ほぼインチキと断定してよい。」
ということです。私もどうしてもそうとしか思えません。

 強いシャワーを鉄板なんかにあてると、水滴が電子をうばって、
マイナスイオンになる、というのは本当のようです。以前、テレビ
でやっていましたが、タンカーのタンクを強力なシャワーで洗浄し
たところ、鉄板とこのマイナスイオンの間で放電現象(雷)がおこ
り、タンクに残っていた石油のガスが爆発して船が全焼してしまっ
た、ということがあったそうです。

 この場合は水滴が鉄板と衝突する、物理的なエネルギーがマイナ
スイオン発生のエネルギー源になるのですね。

 トルマリンからマイナスイオンが発生するとして、そのエネルギ
ーはどこからくるのか?というのがインチキ説の根拠です。

 また、このようなものを水の中に入れておくことの衛生的な問題
は、ご心配のとおりと思います。

 酸性の水には陰イオンが含まれるわけですが、これは塩素(Cl-)
などのように、イオン化した分子のことです。

 マイナスイオンというのは、負に帯電した微小な水滴、というの
が本当の姿らしいので、酸性、アルカリ性というのとはまた違うこ
とです。

 どちらも、健康に良い、などという根拠はどこにもありません。

 ただ、問題は、「家族が今、「マイナスイオン体に良い」説に凝
っていて」という部分です。こういうのは一種の宗教と同じですの
で、科学的根拠を問い詰めたりしてもはじまらないと思います。

 インチキ商売にだまされている、ということに気付いてくれれば
良いのですが、あまり言っても逆効果になることもあるかもしれま
せん。

 私ならあきらめて、自分の分だけはトルマリンなんかを入れてい
ない水を使うと思いますが…。

--〔食べ物情報〕--------------------------------------------
「ポリカーボネート」
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 Q&Aのところで紹介したページから、少し情報をひろってみま
した。

 ポリカーボネート(PC)といえば、まず思い出すのはコンパク
トディスク(CD)です。音楽用もパソコン用も、材質は同じで、
PCでできています。

 特徴として、

・透明で光沢がある
・丈夫でたたいてもこわれない
・燃えにくく、燃え広がらない
・衛生的で、食品衛生法の基準をクリヤ
・冷凍庫から電子レンジまで使える
・光・雨・温度の変化に強い

 ということで、産業用から家庭用まで、近年伸びてきているプラ
スチックです。

・透明でわれない … CD、窓ガラス、カーポート、ゴーグルなど
・熱に強い、燃えにくい、こわれない … ヘヤードライヤ、ヘルメ
ットなど
・透明、割れない、熱に強い、衛生的 … ほ乳びん、食器 など
・強い、寸法がくるわない … 携帯電話、コピー機、パソコンなど

 身の回りを見渡して、プラスチックだけれど、硬くて、光沢があ
って、というのがだいたいPCです。PCに金属光沢を持った塗料
を塗ってあると、金属製と思われていたりします。さわると冷たく
ないのでわかるんですけれど。

 さて、このPCの問題として、給食の食器に使われている、とい
うことがありました。現在、どれくらい使われているのかはよく知
らないのですが、以前のアルミ製から、PC製に変ってきているよ
うですね。

 給食のアルマイト食器というのは、実に感じがよくない、という
気が私にもします。世界中では、金属製の食器を普通に使う国も多
いのですが、アルマイトの持った感じはやっぱり良くないですね。

 もちろん、陶器製なら問題ないのですが、実際問題として、毎日
割れていくでしょうし、持ち運びや食器洗いのことを考えたら、ち
ょっと実用にはならないでしょう。超薄型で、割れないセラミック
製、などというものもあるのでしょうか。

 そこで登場してきたのがPC製の食器です。これは実はなかなか
良い感じなんです。軽いのでいやがる人もいますが、小学生が運ん
だりするのですから、かえって軽くて良い、と思います。

 問題とされたのは、「ビスフェノールA」というものです。これ
は何か添加物のように言われますが、実はPCの原料です。要する
にビスフェノールAを重合させたものがPCというわけです。エチ
レンを重合させたポリエチレン、プロピレンを重合させたポリプロ
ピレン、などと同じです。ポリビスフェノールとでもしておいた方
がわかりやすいのに。

 化学式を見ると、スチロール樹脂の親戚みたいです。炭素の鎖が
長く続いたものがポリエチレン、その鎖に一つずつ炭素がぶらさが
っているのがポリプロピレン、炭素の代わりにベンゼン環(炭素6
個が環状になったもの)がぶらさがっているのがポリスチレン(ス
チロール)ですが、これはベンゼン環が両側にぶらさがっています。

 スチロールは炭素の割合が多くて、燃やすと大量の煤が出て嫌が
られますが、ここまで炭素が多いと、かえって燃えにくくなるのか
も。

 ビスフェノールAの原料はアセトンとフェノールです。アセトン
というと3重結合をもったもので、アセチレンの親戚ですね。この
3重結合の部分に、フェノールが2個くっついたものです。フェノ
ールというのは石炭酸ともいい、ベンゼン環に水酸基がついたもの
です。水酸基をもったものは普通アルコールと呼ばれます。そうい
う意味では、フェノールのアルコールの一種なのですが、ベンゼン
環をもつものは少し性格が違って、フェノール類と呼ばれています。

 フェノールというと、今はやりの「ポリフェノール」を思い出し
ます。これは有機物の分子の中に、複数のフェノール基を持ったも
のの総称です。ポリフェノールの生理的活性は、このフェノール基
の反応が係わっているという話ですが、詳しいことはよく知りませ
ん。

 ポリフェノールを持ち上げておいて、ビスフェノールAがなぜ問
題か、というと、女性ホルモン作用があるらしいのです。私はこの
女性ホルモン作用のどこがいけないのか、全く理解できないのです
が、とにかく、そういう生理的活性があるので、良くない、という
ことがよく言われています。

 人間の体内には大量の女性ホルモンがあります。女性はもちろん
ですが、男性でも自分で生産しています。ビスフェノールAの活性
は本物の女性ホルモンよりはるかに弱いですし、量も微量です。こ
んなものが体内にはいったからといって、何が問題なのか、説明で
きる人がいたら、ぜひ教えてほしいと思っています。

 河川で女性ホルモン活性を調べる調査、というのもされています。
河川水からはある程度の量の女性ホルモン作用が見られるのですが、
そのほとんどは人間由来です。ようするに尿の中の女性ホルモンが
流れて行っているわけです。

 ということで、「人間は女性ホルモンを自分で生産しているし、
環境中の女性ホルモンは人間由来のものである。」ということを前
提にしたとき、ビスフェノールAの何が問題なのか、私にはよくわ
かりません。

 はっきり言って、問題にする方がどうかしている、と思っていま
す。

--〔後記〕--------------------------------------------------

 「環境ホルモン」の問題は、人間の健康の問題ではありません。
私たちの生活で、大量に使われている化学合成物質は、自然界には
存在しなかったものです。それらの毒性については、従来からある
程度調査されていましたが、毒性の心配はないとされていた物質で
も、生物に思わぬ影響を与えてしまうことがある、ということへの
警告だと理解しています。

 これは案外、重要なことで、毒性という、単純な生死の問題だけ
ではないところに着眼した、優れた研究だったと思います。

 ところが、その後の情報の広まり方は、完全に変です。こういう
ネタを商売にしている人がたくさんいるのですね。私は環境ホルモ
ンというのが、もし人間の健康に害があるようなものだったら、自
然界の生物には壊滅的な影響を与えているはずだと思いますので、
健康被害なんかないだろう、と考えています。

 とかなんとか言っているうちに、このメールマガジンも2周年を
迎えています。最初から、宮沢賢治のメールマガジンと二本立てだ
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